URL項目の登録許可キーワード

登録許可キーワードは、URLの先頭の文字列を元に、「URL」項目に登録できるリンクの種類(URLプロトコル)を制限する機能です。
登録許可キーワードを設定すると、指定したキーワードで始まるURLのみ、「URL」項目に登録できます。
キーワードに設定していない値で始まる文字列を「URL」項目に登録すると、エラーになります。
キーワードには、URLの「:」よりも前に表示される文字列を指定します。
たとえば、「URL」項目に「http://products.cybozu.co.jp/office/」の登録を許可する場合は、キーワードに「http」を設定します。
ドライブ名や「afp」「callto」などもキーワードに登録できます。

キーワードを追加する

URL項目に登録を許可するリンクの種類を追加します。

  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。

  2. [システム設定]をクリックします。 ヘッダーの画像

    システム管理用パスワードを設定している場合は、パスワードを入力し、[OK]をクリックします。

  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。

  4. 「各アプリケーション」セクションの カスタムアプリをクリックします。

  5. 登録許可キーワードをクリックします。

  6. 追加するをクリックし、キーワードと備考を入力します。

    キーワードは、アルファベットから始まる文字列を指定します。
    キーワードに使用できる文字は次のとおりです。

    • アルファベット
    • 数字
    • 「+」(半角プラス)
    • 「.」(半角ピリオド)
    • 「-」(半角ハイフン)

  7. 設定内容を確認し、追加するをクリックします。

キーワードを変更する

登録済みのキーワードの備考を変更します。キーワード自体を変更する場合は、一度キーワードを削除し、キーワードを登録しなおします。

  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。

  2. [システム設定]をクリックします。 ヘッダーの画像

    システム管理用パスワードを設定している場合は、パスワードを入力し、[OK]をクリックします。

  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。

  4. 「各アプリケーション」セクションの カスタムアプリをクリックします。

  5. 登録許可キーワードをクリックします。

  6. 備考を変更するキーワードの 変更するをクリックします。

  7. 備考を変更し、変更するをクリックします。

キーワードを削除する

登録済みのキーワードを削除します。

  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。

  2. [システム設定]をクリックします。 ヘッダーの画像

    システム管理用パスワードを設定している場合は、パスワードを入力し、[OK]をクリックします。

  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。

  4. 「各アプリケーション」セクションの カスタムアプリをクリックします。

  5. 登録許可キーワードをクリックします。

  6. 備考を変更するキーワードの 削除するをクリックします。

  7. 確認画面で、削除するをクリックします。