エラーメッセージ

メールワイズ 5に表示されるエラーの原因と対処方法を掲載しています。

エラー番号:1

エラーメッセージ

予期せぬエラーが発生しました。

サポートからの情報

次の事項を実施して、解決するかどうかご確認ください。

  1. メールを受信するときに発生する場合は、サーバーの(データディレクトリ)/mw/dlsrc/mail[ID]内に何らかのファイルが存在していないか確認します。
    存在した場合は、ファイルを別の場所に退避してください。
    データディレクトリの確認方法は、サーバー環境の確認を参照してください。

  2. メールワイズ 5をインストールしているサーバーにウイルス対策ソフトなどの常駐ソフトを導入している場合は、いったん無効にします。

  3. メールワイズ 5のインストールディレクトリとデータディレクトリに対して、必要なアクセス権を設定します。
    詳細は、製品を利用するために必要なアクセス権の設定を参照してください。

  4. メールワイズ 5のデータベースが破損していないかどうか確認します。
    破損チェック方法、破損している場合の対処方法は、次のよくあるご質問を参照してください。

1~4を実施しても解決しない場合は、次のよくあるご質問に記載の方法で、カスタマーサポートへお問い合わせください。
カスタマーサポートへの問い合わせ方法を教えてください。
お問い合わせいただく際に、1~4の実施結果とあわせて、次の内容をお知らせください。

  • エラーが表示されるタイミング
    例:メールを受信しようとしたとき
  • エラーが発生しているユーザーの範囲
  • エラーが発生している「メールアプリケーション」の範囲
  • エラーが発生する前のバックアップデータがあるかどうか
  • エラーが発生し始めた時期、およびその前後に行った作業

エラー番号:2

エラーメッセージ

メモリー容量が不足しています。再度実行してください。

原因

メールワイズ 5をインストールしているサーバーで、実行しようとした処理に必要なメモリーを確保できなかった。

サポートからの情報

メールワイズ 5をインストールしているサーバーで、メールワイズ 5以外のすべてのアプリケーションを終了し、再度実行します。
または、しばらく待ってからアクセスし直します。
しばらく待っても解決しない場合、次の事項を実施して、解決するかどうかご確認ください。

  1. 割り当てるメモリ容量を増やします。
    サイボウズでは、メモリの増設など、サーバー構築のサポートは行っていません。
    サーバーの管理者にメモリの増設を依頼してください。

  2. メールを受信するときに発生する場合は、サーバーの(データディレクトリ)/mw/dlsrc/mail[ID]内に何らかのファイルが存在していないか確認します。
    存在した場合は、ファイルを別の場所に退避してください。
    データディレクトリの確認方法は、サーバー環境の確認を参照してください。

  3. バージョン5.0.0~5.0.1のメールワイズをお使いの場合は、最新版のメールワイズ 5へバージョンアップします。
    バージョン5.0.0~5.0.1のメールワイズでは、特定の条件を満たすHTMLメールが受信できない場合がある。という不具合があります。
    バージョンアップ方法は、お使いのメールワイズ 5を最新版にするを参照してください。

  4. メールワイズ 5をインストールしているドライブ(ディレクトリ)の空き容量が不足している場合は、不要なデータやファイルを削除して空き容量を増やします。
    空き容量を確認する方法、空き容量が少ない場合の対処方法は、次のよくあるご質問を参照してください。

  5. メールワイズ 5のデータベースが破損していないかどうか確認します。
    破損チェック方法、破損している場合の対処方法は、次のよくあるご質問を参照してください。

1~5を実施しても解決しない場合は、次のよくあるご質問に記載の方法で、カスタマーサポートへお問い合わせください。
カスタマーサポートへの問い合わせ方法を教えてください。
お問い合わせいただく際に、1~5の実施結果とあわせて、次の内容をお知らせください。

  • エラーが表示されるタイミング
    例:メールを受信しようとしたとき
  • エラーが発生しているユーザーの範囲
  • エラーが発生する前のバックアップデータがあるかどうか
  • エラーが発生し始めた時期、およびその前後に行った作業

エラー番号:3

エラーメッセージ

ファイルの操作に失敗しました。

サポートからの情報

次の事項を実施して、解決するかどうかご確認ください。

  1. 通信ログを取得する設定になっていないか確認します。
    確認方法は、メールサーバーとの通信ログの設定を参照してください。
    ログファイルの上限は2GBです。通信ログを取得する設定にしている場合、メールの送受信で2GBを超える書き込みを行おうとしたときにこのエラーが表示されます。通信ログの出力先からログファイルを削除してください。
    通信ログは、メールワイズ 5でメールの送受信動作に問題が発生した場合の調査時に取得します。常時取得する必要はありません。

  2. サーバーの(データディレクトリ)/mw/dlsrc/mail[ID]内に何らかのファイルが存在していないか確認します。
    存在した場合は、ファイルを別の場所に退避してください。
    データディレクトリの確認方法は、サーバー環境の確認を参照してください。

  3. メールワイズ 5をインストールしているドライブ(ディレクトリ)の空き容量が不足している場合は、不要なデータやファイルを削除して空き容量を増やします。
    空き容量を確認する方法、空き容量が少ない場合の対処方法は、次のよくあるご質問を参照してください。

  4. メールワイズ 5のデータベースが破損していないかどうか確認します。
    破損チェック方法、破損している場合の対処方法は、次のよくあるご質問を参照してください。

1~4を実施しても解決しない場合は、次のよくあるご質問に記載の方法で、カスタマーサポートへお問い合わせください。
カスタマーサポートへの問い合わせ方法を教えてください。
お問い合わせいただく際に、1~4の実施結果とあわせて、次の内容をお知らせください。

  • エラーが表示されるタイミング
    例:メールを開こうとしたとき
  • エラーが発生しているユーザーの範囲
  • エラーが発生する前のバックアップデータがあるかどうか
  • エラーが発生し始めた時期、およびその前後に行った作業
    • メールワイズ 5が稼動しているサーバーがダウンした
    • 新しいウィルス対策ソフトをサーバーにインストールした
    • タイムアウトが発生し、データ処理が中断した

エラー番号:4

エラーメッセージ

ファイルの操作に失敗しました。

サポートからの情報

次の事項を実施して、解決するかどうかご確認ください。

  1. 通信ログを取得する設定になっていないか確認します。
    確認方法は、メールサーバーとの通信ログの設定を参照してください。
    ログファイルの上限は2GBです。通信ログを取得する設定にしている場合、メールの送受信で2GBを超える書き込みを行おうとしたときにこのエラーが表示されます。通信ログの出力先からログファイルを削除してください。
    通信ログは、メールワイズ 5でメールの送受信動作に問題が発生した場合の調査時に取得します。常時取得する必要はありません。

  2. サーバーの(データディレクトリ)/mw/dlsrc/mail[ID]内に何らかのファイルが存在していないか確認します。
    存在した場合は、ファイルを別の場所に退避してください。
    データディレクトリの確認方法は、サーバー環境の確認を参照してください。

  3. メールワイズ 5をインストールしているドライブ(ディレクトリ)の空き容量が不足している場合は、不要なデータやファイルを削除して空き容量を増やします。
    空き容量を確認する方法、空き容量が少ない場合の対処方法は、次のよくあるご質問を参照してください。

  4. メールワイズ 5のデータベースが破損していないかどうか確認します。
    破損チェック方法、破損している場合の対処方法は、次のよくあるご質問を参照してください。

1~4を実施しても解決しない場合は、次のよくあるご質問に記載の方法で、カスタマーサポートへお問い合わせください。
カスタマーサポートへの問い合わせ方法を教えてください。
お問い合わせいただく際に、1~4の実施結果とあわせて、次の内容をお知らせください。

  • エラーが表示されるタイミング
    例:メールを開こうとしたとき
  • エラーが発生しているユーザーの範囲
  • エラーが発生する前のバックアップデータがあるかどうか
  • エラーが発生し始めた時期、およびその前後に行った作業
    • メールワイズ 5が稼動しているサーバーがダウンした
    • 新しいウィルス対策ソフトをサーバーにインストールした
    • タイムアウトが発生し、データ処理が中断した

エラー番号:101

エラーメッセージ

失敗しました。

サポートからの情報

次の事項を実施して、解決するかどうかご確認ください。

メールの送受信時に発生する場合
  1. サーバーの(データディレクトリ)/mw/dlsrc/mail[ID]内に何らかのファイルが存在していないか確認します。
    存在した場合は、ファイルを別の場所に退避してください。
    データディレクトリの確認方法は、サーバー環境の確認を参照してください。

  2. 通信ログを取得する設定になっていないか確認します。
    確認方法は、メールサーバーとの通信ログの設定を参照してください。
    ログファイルの上限は2GBです。通信ログを取得する設定にしている場合、メールの送受信で2GBを超える書き込みを行おうとしたときにこのエラーが表示されます。通信ログの出力先からログファイルを削除してください。
    通信ログは、メールワイズ 5でメールの送受信動作に問題が発生した場合の調査時に取得します。常時取得する必要はありません。

メールサーバーやメールアカウントの登録時に発生する場合
  1. メールサーバーやメールアカウントの情報をご契約のプロバイダーに確認し、正しい情報をメールワイズ 5に設定します。
    「サーバーからの応答」にエラーメッセージが表示される場合は、エラーメッセージの内容と対処方法をご契約のプロバイダーにご確認ください。
    次のよくあるご質問も参考にしてください。
    メールサーバーやメールアカウントの設定値がわかりません。
    よくあるサーバーからの応答/メールサーバーからの応答を教えてください。

  2. バージョン5.0.0~5.0.1、または5.1.0~5.2.0のメールワイズをお使いの場合は、最新版のメールワイズ 5へバージョンアップします。
    該当するバージョンのメールワイズ 5には、次の不具合があります。

    バージョンアップ方法は、お使いのメールワイズ 5を最新版にするを参照してください。

共通確認事項
  1. メールワイズ 5のインストールディレクトリとデータディレクトリに対して、必要なアクセス権を設定します。
    詳細は、製品を利用するために必要なアクセス権の設定を参照してください。

  2. メールワイズ 5をインストールしているドライブ(ディレクトリ)の空き容量が不足している場合は、不要なデータやファイルを削除して空き容量を増やします。
    空き容量を確認する方法、空き容量が少ない場合の対処方法は、次のよくあるご質問を参照してください。

  3. メールワイズ 5のデータベースが破損していないかどうか確認します。
    破損チェック方法、破損している場合の対処方法は、次のよくあるご質問を参照してください。

上記を実施しても解決しない場合は、次のよくあるご質問に記載の方法で、カスタマーサポートへお問い合わせください。
カスタマーサポートへの問い合わせ方法を教えてください。
お問い合わせいただく際に、上記の実施結果とあわせて、次の内容をお知らせください。

  • エラーが表示されるタイミング
    例:メールサーバーを登録しようとしたとき
  • エラーが発生しているユーザーの範囲
  • エラーが発生している「メールアプリケーション」の範囲
  • エラーが発生する前のバックアップデータがあるかどうか
  • エラーが発生し始めた時期、およびその前後に行った作業

エラー番号:102

エラーメッセージ

他のプロセスが使用中のため、データベースを開けませんでした。
しばらく経ってから再度アクセスしてください。

原因

データベースの処理待ちに時間がかかった。

対処

しばらく待ってからアクセスしてください。

サポートからの情報

対処方法は、よくあるご質問の「エラー番号:102」が表示されます。を参照してください。

エラー番号:103

エラーメッセージ

ディスクの空き容量が不足しています。サーバー管理者にご相談ください。
サーバー管理者へ:サイボウズ メールワイズを動作させるには10MB以上の空き容量が必要となります。

原因

データベースへの書き込み(データの変更を伴う操作の実行時)の際に、ディスクの空き容量が10MB以下になった。

対処

メールワイズ 5をインストールしたサーバーのハードディスクの空き容量が10MB以下になっています。インストールしたドライブ(ディレクトリ)の空き容量を確認してください。
空き容量を確認する方法は、よくあるご質問のディスクの空き容量を確認する方法を教えてください。を参照してください。

ドライブ(ディレクトリ)の空き容量が10MB未満の場合

不要なファイルやアプリケーションを削除するなどして、空き容量を10MB以上に増やします。
メールワイズ 5を動作させるには、インストールしたドライブ(ディレクトリ)に10MB以上のハードディスクの空き容量が必要です。
空き容量が少ない場合の対処方法は、よくあるご質問の「メールワイズ 5」をインストールしているサーバーマシンの容量が少なくなりました。退避や削除可能なデータはありますか?を参照してください。

ドライブ(ディレクトリ)の空き容量が十分な場合

メールワイズ 5をインストールしたドライブで、「ディスククォーター機能」が有効になっているか確認します。
「ディスククォータ機能」についての詳細は、サーバーの管理者へお問い合わせください。

エラー番号:201

エラーメッセージ

添付ファイルの保存に失敗しました。サーバー管理者にご相談ください。
サーバー管理者へ:
インストール先のディレクトリ (データディレクトリ)/mw以下の書き込み属性、及びアクセス権を確認してください。

対処

次のディレクトリの書き込み属性、およびアクセス権を確認します。

  • インストール先のディレクトリ
  • データディレクトリ/mw/file

サーバー上で、CGI実行ユーザーが書き込み可能なように、アクセス権を設定します。

サポートからの情報

アクセス権の詳細は、製品を利用するために必要なアクセス権の設定を参照してください。

エラー番号:202

エラーメッセージ

添付ファイルのコピーに失敗しました。サーバー管理者にご相談ください。
サーバー管理者へ:
インストール先のディレクトリ (データディレクトリ)/mw以下の書き込み属性、及びアクセス権を確認してください。

対処

次のディレクトリの書き込み属性、およびアクセス権を確認します。

  • インストール先のディレクトリ
  • データディレクトリ/mw/file

サーバー上で、CGI実行ユーザーが書き込み可能なように、アクセス権を設定します。

サポートからの情報

アクセス権の詳細は、製品を利用するために必要なアクセス権の設定を参照してください。

エラー番号:203

エラーメッセージ

添付ファイルの移動に失敗しました。サーバー管理者にご相談ください。
サーバー管理者へ:
インストール先のディレクトリ (データディレクトリ)/mw以下の書き込み属性、及びアクセス権を確認してください。

対処

次のディレクトリの書き込み属性、およびアクセス権を確認します。

  • インストール先のディレクトリ
  • データディレクトリ/mw/file

サーバー上で、CGI実行ユーザーが書き込み可能なように、アクセス権を設定します。

サポートからの情報

アクセス権の詳細は、製品を利用するために必要なアクセス権の設定を参照してください。

エラー番号:301

エラーメッセージ

テンプレートファイルのスクリプトの記述に誤りがあります。<エラー行番号>行目。

原因

テンプレートファイルが不正にカスタマイズされているために、正常に動作できなかった。

対処

現象が発生する画面(もしくはそれに影響を与える画面)のテンプレートファイルに記述の間違いがあります。
カスタマイズされたテンプレートファイルの記述を修正してください。
テンプレートのカスタマイズについて、弊社ではサポートしていません。
詳細は、htmlファイルを使ったカスタマイズを参照してください。

エラー番号:401

エラーメッセージ

データファイルを開けませんでした。
データベース名:(*.odbx)

原因

データを書き込もうとしたときに、書き込み先となるデータベースファイル(*.odbx)を開けなかった。

  • インストール先のディレクトリ配下のサブディレクトリやファイルの書き込み属性、またはアクセス権の問題
  • その他

対処

ほかのアプリケーションが、書き込み先となるデータベースファイルを開いている可能性があります。
メールワイズ 5をインストールしているサーバーで、いったんすべてのアプリケーションを終了し、再度実行します。
すべてのアプリケーションを終了しても「エラー番号:401」が発生する場合は、データベースファイルのアクセス権の設定を確認します。

サポートからの情報

アクセス権の詳細は、製品を利用するために必要なアクセス権の設定を参照してください。
アクセス権を設定しても解決しない場合は、次の事項を実施して、解決するかどうかご確認ください。

  1. メールワイズ 5をインストールしているサーバーにウイルス対策ソフトなどの常駐ソフトを導入している場合は、いったん無効にします。
    または、メール受信ポート等の監視を解除し、スキャン対象を(データディレクトリ)/mw/fileのみとします。
    詳細は、よくあるご質問のウイルス対策ソフトの推奨はありますか?ウイルス対策ソフトを使用する際の注意点はありますか?を参照してください。

  2. メールワイズ 5をインストールしているドライブ(ディレクトリ)の空き容量が不足している場合は、不要なデータやファイルを削除して空き容量を増やします。
    空き容量を確認する方法、空き容量が少ない場合の対処方法は、次のよくあるご質問を参照してください。

  3. メールワイズ 5のデータベースが破損していないかどうか確認します。
    破損チェック方法、破損している場合の対処方法は、次のよくあるご質問を参照してください。

1~4を実施しても解決しない場合は、次のよくあるご質問に記載の方法で、カスタマーサポートへお問い合わせください。
カスタマーサポートへの問い合わせ方法を教えてください。
お問い合わせいただく際に、1~4の実施結果とあわせて、次の内容をお知らせください。

  • エラーが表示されるタイミング
    例:メールを開こうとしたとき
  • エラーが発生しているユーザーの範囲
  • エラーが発生する前のバックアップデータがあるかどうか
  • エラーが発生し始めた時期、およびその前後に行った作業
    • メールワイズ 5が稼動しているサーバーがダウンした
    • 新しいウィルス対策ソフトをサーバーにインストールした
    • タイムアウトが発生し、データ処理が中断した

エラー番号:402

エラーメッセージ

データファイルの作成に失敗しました。サーバー管理者にご相談ください。
データベース名:(*.odbx)
サーバー管理者へ:
インストール先のディレクトリ (データディレクトリ)/mw以下の書き込み属性、及びアクセス権を確認してください。

対処

次のディレクトリの書き込み属性、およびアクセス権を確認します。

  • データディレクトリ/mw/data
  • データディレクトリ/mw/file

サーバー上で、Webブラウザーからの登録(write)が可能になるように、アクセス権を設定します。

サポートからの情報

アクセス権の詳細は、製品を利用するために必要なアクセス権の設定を参照してください。

エラー番号:403

エラーメッセージ

データファイルの更新に失敗しました。サーバー管理者にご相談ください。
サーバー管理者へ:
インストール先のディレクトリ (データディレクトリ)/mw以下の書き込み属性、及びアクセス権を確認してください。ディスクの空き領域が不足している可能性もあります。

対処

次のディレクトリの書き込み属性、およびアクセス権を確認します。

  • データディレクトリ/mw/data
  • データディレクトリ/mw/file

ディスクの空き領域が不足している可能性もあるため、インストール先のディレクトリに十分な空き容量があるかをあわせて確認します。
サーバー上で、Webブラウザーからの登録(write)が可能になるように、アクセス権を設定します。

サポートからの情報

アクセス権の詳細は、製品を利用するために必要なアクセス権の設定を参照してください。

メールワイズ 5をインストールしているドライブ(ディレクトリ)の空き容量を確認する方法、空き容量が少ない場合の対処方法は、次のよくあるご質問を参照してください。

バージョン5.0.1以前のメールワイズには、データ書き込みを実行すると失敗する場合がある。という不具合があります。
最新版のメールワイズ 5へのバージョンアップを検討してください。
バージョンアップ方法は、お使いのメールワイズ 5を最新版にするを参照してください。

エラー番号:501

エラーメッセージ

目的のものが見つかりません。

原因

Webブラウザーのキャッシュにより、過去のデータを閲覧していた。

対処

Webブラウザーを更新(再読み込み)してください。
または、メールワイズのトップページに戻って、再度操作してください。

サポートからの情報

次の事項を実施して、解決するかどうかご確認ください。

  1. お使いのWebブラウザーに合わせて、Webブラウザーのトラブル解決方法をすべて実施します。

  2. メールワイズ 5のインストールディレクトリとデータディレクトリに対して、必要なアクセス権を設定します。
    詳細は、製品を利用するために必要なアクセス権の設定を参照してください。

  3. メールワイズ 5のデータベースが破損していないかどうか確認します。
    破損チェック方法、破損している場合の対処方法は、次のよくあるご質問を参照してください。

エラー番号:1101

エラーメッセージ

受信メールサーバーのサービスが起動していません。

原因

受信メールサーバー(POPまたはIMAP)が起動していない。

サポートからの情報

次のよくあるご質問に記載の方法で、解決するかどうかご確認ください。
「エラー番号:1101」「エラー番号:1102」が表示されメールが受信できません。

エラー番号:1102

エラーメッセージ

受信メールサーバーに接続できませんでした。

原因

  • 設定されている受信メールサーバー(POPまたはIMAP)の名前が不正である
  • ネットワークの状態により、受信メールサーバー(POPまたはIMAP)に接続できなかった

サポートからの情報

次のよくあるご質問に記載の方法で、解決するかどうかご確認ください。
「エラー番号:1101」「エラー番号:1102」が表示されメールが受信できません。

エラー番号:1103

エラーメッセージ

受信できませんでした。

サポートからの情報

次の場合にこのエラーが表示されます。

  • メールワイズ 5とメールサーバー間で正常に通信できていない
  • メールワイズ 5で受信できないメールがメールボックスに存在する等

「サーバーからの応答」にエラーメッセージが表示される場合は、エラーメッセージの内容と対処方法をご契約のプロバイダーにご確認ください。
次のよくあるご質問も参考にしてください。
よくあるサーバーからの応答/メールサーバーからの応答を教えてください。

次の事項を実施して、解決するかどうかご確認ください。

  1. メールサーバーで障害が発生していないか、ご契約のプロバイダーに確認します。

  2. メールワイズ 5に設定しているメールサーバーやメールアカウントの設定値が正しいか、ご契約のプロバイダーに確認します。
    次のよくあるご質問も参考にしてください。
    メールサーバーやメールアカウントの設定値がわかりません。

  3. 受信メールサーバーのAPOP認証を有効にしている場合は、無効にします。
    ご契約のプロバイダーにメールサーバーの情報を確認し、APOP認証を無効にした状態での運用が可能であれば、無効にすることで解決するかお試しください。
    メールサーバーの変更手順は、メールサーバーを変更するを参照してください。

  4. サーバーの(データディレクトリ)/mw/dlsrc/mail[ID]内に何らかのファイルが存在していないか確認します。
    存在した場合は、ファイルを別の場所に退避してください。
    データディレクトリの確認方法は、サーバー環境の確認を参照してください。

  5. メールワイズ 5をインストールしているサーバーにウイルス対策ソフトなどの常駐ソフトを導入している場合は、いったん無効にします。

エラー番号:1111

エラーメッセージ

送信メール(SMTP)サーバーにおいてSMTPサービスが起動していません。

原因

  • 送信メール(SMTP)サーバーが起動していない
  • 送信メール(SMTP)サーバーのポート番号の設定が異なっている

サポートからの情報

次のよくあるご質問に記載の方法で、解決するかどうかご確認ください。
「エラー番号:1111」「エラー番号:1112」が表示されメールが送信できません。

エラー番号:1112

エラーメッセージ

送信メール(SMTP)サーバーに接続できませんでした。

原因

  • 設定されている送信メール(SMTP)サーバー名が不正である
  • ネットワークの状態により、送信メール(SMTP)サーバーに接続できなかった

サポートからの情報

次のよくあるご質問に記載の方法で、解決するかどうかご確認ください。
「エラー番号:1111」「エラー番号:1112」が表示されメールが送信できません。

エラー番号:1113

エラーメッセージ

送信できませんでした。

原因

送信メール(SMTP)サーバーの認証などにより、送信が拒否された。

サポートからの情報

次のよくあるご質問に記載の方法で、解決するかどうかご確認ください。
「エラー番号:1113」「エラー番号:1115」が表示されメールが送信できません。
「サーバーからの応答」にエラーメッセージが表示される場合は、エラーメッセージの内容と対処方法をご契約のプロバイダーにご確認ください。
次のよくあるご質問も参考にしてください。
よくあるサーバーからの応答/メールサーバーからの応答を教えてください。

エラー番号:1114

エラーメッセージ

送信メール(SMTP)サーバーに送信が拒否されました。
メールのサイズがSMTPサーバーで設定されているサイズ制限を越えています。

対処

メールワイズに登録されている送信メール(SMTP)サーバー側で、 メール送信時のサイズ制限が設定されていないか、ご確認ください。
送信メール(SMTP)サーバーで設定されているサイズを超えたメールは送信できません。

エラー番号:1115

エラーメッセージ

受取人のメールアドレスが不正、または送信メールサーバーに送信が拒否されました。

原因

  • 送信相手のメールアドレス(To、CC、BCC)に設定したメールアドレスに誤りがある
  • 送信メール(SMTP)サーバーの認証などにより、送信が拒否された

サポートからの情報

次のよくあるご質問に記載の方法で、解決するかどうかご確認ください。
「エラー番号:1113」「エラー番号:1115」が表示されメールが送信できません。
「サーバーからの応答」にエラーメッセージが表示される場合は、エラーメッセージの内容と対処方法をご契約のプロバイダーにご確認ください。
次のよくあるご質問も参考にしてください。
よくあるサーバーからの応答/メールサーバーからの応答を教えてください。

エラー番号:1121

エラーメッセージ

winsockの初期化に失敗しました。

原因

インターネットを使って通信を行うためのWindowsシステムのWinSockが、使えない状態になっている。

対処

メールワイズ 5をインストールしたサーバーで、通信を行うソフトウェアがほかにインストールされていないか確認してください。
インストールされている場合、次の操作を行います。

  • サーバーの再起動
  • メールワイズ 5の再インストール

再インストールする際は、必ずバックアップを取ってください。
バックアップ

サポートからの情報

再インストールは、バージョンアップと同じ手順です。
バージョンアップ方法は、お使いのメールワイズ 5を最新版にするを参照してください。

エラー番号:1122

エラーメッセージ

入力したホスト名またはIPアドレスが指すコンピュータを見つけることができません。

原因

入力されたホスト名またはIPアドレスのマシンに接続できない。

対処

メールワイズ 5がインストールされているサーバーでTCP/IP通信が可能か、サーバー管理者にお問い合わせください。
メールサーバーを設定する際、サーバー名をホスト名で指定している場合は、メールサーバーのIPアドレスを指定して、現象が解決するか確認してください。

サポートからの情報

入力されたサーバー名の前後に半角スペースが入っていると発生することがあります。
上記の対処とあわせて、前後に不要な半角スペースが入っていないか確認してください。

エラー番号:10101

エラーメッセージ

パスワードが一致していません。ログインに失敗しました。

原因

  • ログイン画面で、ユーザーが選択されていない
  • ユーザー名とパスワードが一致していない

対処

  • ログインするユーザーを選択してください。
  • 正しいパスワードを入力してください。
    パスワードを忘れてしまった場合は、パスワードの変更をシステム管理者に依頼してください。

サポートからの情報

システム管理者がログインできず、ユーザーのパスワードを変更できない場合は、管理者設定を初期化します。すべてのユーザーが「システム設定」画面にアクセスできるようになります。
管理者設定を初期化する方法は、よくあるご質問の「システム設定」画面にアクセスできません。を参照してください。

正しいパスワードを入力しても解決しない場合は、次の事項を実施して、解決するかどうかご確認ください。

特定のユーザーで発生する場合

お使いのWebブラウザーにあわせて、Webブラウザーのトラブル解決方法をすべて実施します。

すべてのユーザーで発生する場合

メールワイズ 5をインストールしているドライブ(ディレクトリ)の空き容量が不足している場合は、不要なデータやファイルを削除して空き容量を増やします。
空き容量を確認する方法、空き容量が少ない場合の対処方法は、次のよくあるご質問を参照してください。

エラー番号:10102

エラーメッセージ

この操作を実行するには、ログインしている必要があります。

原因

ログインが必要な操作実行時に、ログインしていない状態で操作しようとした。

対処

ログインしてから、同じ操作を実行してください。

エラー番号:10119

エラーメッセージ

アクセスできません。サーバー管理者にご相談ください。

サーバー管理者へ:
データの退避処理が正常に終了していません。
データファイルに不整合が発生している可能性があります。

対処

「mwsave.bat」を実行し、次のどちらかの操作をしてください。

  • データの退避処理を再開する
  • データの退避処理前のデータに復旧する

エラー番号:10202

エラーメッセージ

パスワードが一致していません。

原因

入力したシステム管理用パスワードが間違っている。

対処

正しいシステム管理用パスワードを入力してください。
パスワードは、大文字、小文字を区別します。

システム管理用パスワードを忘れた場合は、(データディレクトリ)/mw/dataのadminファイルを削除してください。
adminファイルを削除すると、システム管理者とシステム管理用パスワードが初期化されます。すべてのユーザーがシステム管理用パスワードの入力なしで、システム設定画面にアクセスできるようになります。
adminファイルを削除した場合は、すみやかにシステム管理者やシステム管理用パスワードを設定してください。設定方法は、システム管理者を設定するを参照してください。

サポートからの情報

管理者設定を初期化する方法は、次のよくあるご質問でも案内しています。
「システム設定」画面にアクセスできません。

エラー番号:10203

エラーメッセージ

パスワードが確認用パスワードと一致していません。

原因

パスワードの欄と確認用パスワードの欄に入力されている文字列が異なる。

対処

パスワードの欄と確認用パスワードの欄には、同じ文字列を入力してください。
パスワードは、大文字、小文字を区別します。

エラー番号:10204

エラーメッセージ

必須項目が入力されていません。

原因

入力欄の左にアスタリスク(*)がついている項目に値を設定しないままで、データ変更を実行しようとした。

サポートからの情報

アドレス帳にCSVファイルからデータを読み込んでいる場合は、次のよくあるご質問も参照してください。
CSVファイルがうまく読み込めません。「エラー番号:10204 必須項目が記述されていません。」が表示されます。

エラー番号:10207

エラーメッセージ

条件の件数が、制限値を超えています。
条件を削除してください。

原因

データの検索や絞り込みなどで追加した条件の件数が、制限されている件数を超えています。

サポートからの情報

1つの条件あたりに指定できる条件の数は1,000件です。1,000件以内で登録してください。

エラー番号:10302

エラーメッセージ

ファイルが見つかりません。

原因

  • 存在しないファイルを指定した
  • 0バイトのファイルを指定した

サポートからの情報

バージョン5.3.2以前のメールワイズでは、次の不具合が原因でこのエラーが表示される場合があります。

最新版のメールワイズ 5へのバージョンアップを検討してください。
バージョンアップ方法は、お使いのメールワイズ 5を最新版にするを参照してください。

エラー番号:10303

エラーメッセージ

ファイル名の拡張子が「.csv」となっている、CSV形式のファイルを指定してください。

原因

CSVファイルの読み込みで、CSV形式以外のファイルを指定している。

対処

「CSVファイルの読み込み」では、拡張子が「.csv」のCSVファイルを指定する必要があります。

指定したファイルの形式をご確認ください。
「.xls」や「.txt」など、異なる形式のファイルは、CSV形式に変換してから、読み込みを行ってください。

エラー番号:10304

エラーメッセージ

ファイル名として使用できない文字が含まれています。
以下の文字はファイル名に含めることができません。
\ / : , ; * ? " < > |

原因

ファイル名が不正です。

対処

ファイル名を変更して登録してください。

避けた方がよいファイル名
  • 半角カナを含むもの
  • 長いファイル名
  • 日本語名を使用したもの
  • URLに使われる記号(「&」、「?」、「+」、「=」)を含むもの
  • 「#」、「*」、「(」、「)」を含むもの
  • スペースを含むもの
    ファイル名にスペースが含まれている場合は、スペース部分が「_」または「_」(アンダーバー)に変換されます。

エラー番号:10401

エラーメッセージ

日付が不正です。

原因

存在しない不正な日付(2/30など)が設定された。

対処

正しい日付を設定してください。

エラー番号:11102

エラーメッセージ

メールアカウント名、もしくはパスワードに誤りがあります。

原因

メールワイズ 5で設定されたアカウント情報が、メールサーバーで設定されている情報と異なる。

対処

受信メールサーバー(POP/IMAP)に設定されているメールアカウントとパスワードがメールワイズ 5のメールアカウントの設定と一致しているかどうか、確認してください。
パスワードは大文字、小文字を区別します。
メールアカウントの設定

サポートからの情報

次のよくあるご質問もご確認ください。
「エラー番号:11102 メールアカウント名、もしくはパスワードに誤りがあります」が表示されます。

エラー番号:22006

エラーメッセージ

数値項目の入力値が不正です。

原因

「数値」項目に、数値以外の値が入力された

対処

「数値」項目には、半角数字を入力してください。
全角の数字を入力した場合にも、このエラーが表示されます。

エラー番号:22009

エラーメッセージ

期間が不正です。

原因

終了日時の項目に、開始日時より前の日時が設定されている。

対処

終了日時の項目には、開始日時より後の日時を設定してください。

エラー番号:22012

エラーメッセージ

入力されたライセンスキーに誤りがあります。
入力するライセンスキーは、全角/半角、大文字/小文字を区別しています。
ライセンスキー証明書に書かれているライセンスキーどおりに入力してください。

原因

入力したライセンスキーが間違っている。

対処

ライセンスキー証明書に記載されている正しいライセンスキーを入力してください。
メールワイズ 5のライセンスキーを入力しているか、確認してください。メールワイズ 5以外のバージョンのライセンスキーは登録できません。

エラー番号:22038

エラーメッセージ

メールスペースの試用有効期限が終了しています。システム管理者にお問い合わせ下さい。

サポートからの情報

次の事項を実施して、解決するかどうかご確認ください。

  1. アクセスしようとしているメールスペースの試用期限が終了していないか確認します。
    メールスペースの試用期限が終了している場合、すべてのユーザーでエラーが発生します。
    ライセンスキーの設定画面で、該当のメールスペースが「ライセンス登録済み」となっているか確認してください。
    試用期限が終了している場合は、メールスペースごとにライセンスを登録するを参照し、ライセンスキーを適用してください。

  2. アクセスURLが正しいか確認します。
    メールワイズ 5のアクセスURLは、「mw.exe?」までが本来のURLです。「mw.exe?」以降に文字列が入っている場合は削除してアクセスしてください。
    例:アクセスURLが次のように表示されている場合
    http://sample/scripts/cbmw/mw.exe?page=MailIndex&wid=4&bs=10&vid=
    「mw.exe?」以降を削除して、次のURLにアクセスします。
    http://sample/scripts/cbmw/mw.exe?

エラー番号:22101

エラーメッセージ

この操作を実行するには、アドレスデータの変更アクセス権が必要です。

原因

アドレス帳の変更アクセス権のないユーザーが、アドレスデータを変更しようとした。

対処

メールワイズ 5のシステム管理者にお問い合わせください。
アドレスデータを変更するには、アドレス帳の変更アクセス権が必要です。
次のどちらかの方法で対処してください。

  • アドレス帳の変更アクセス権の付与をシステム管理者に依頼する。
  • アドレス帳の変更アクセス権のあるユーザーに、アドレスデータの変更を依頼する。

アドレス帳のアクセス権

エラー番号:22102

エラーメッセージ

この操作を実行するには、アドレスデータの削除アクセス権が必要です。

原因

アドレス帳の削除アクセス権のないユーザーが、アドレスデータを削除しようとした。

対処

メールワイズ 5のシステム管理者にお問い合わせください。
アドレスデータを削除するには、アドレス帳の削除アクセス権が必要です。
次のどちらかの方法で対処してください。

  • アドレス帳の削除アクセス権の付与をシステム管理者に依頼する。
  • アドレス帳の削除アクセス権のあるユーザーに、アドレスデータの削除を依頼する。

アドレス帳のアクセス権

エラー番号:22104

エラーメッセージ

この操作を実行するには、(履歴システム名)の変更アクセス権が必要です。

原因

(履歴システム名)の変更アクセス権のないユーザーが、履歴データを変更しようとした。

対処

メールワイズ 5のシステム管理者にお問い合わせください。
ユーザーが履歴データを変更するには、履歴システムの変更アクセス権が必要です。
履歴システムとは、電話履歴および訪問履歴を指します。
次のどちらかの方法で対処してください。

  • 履歴システムの変更アクセス権の付与をシステム管理者に依頼する。
  • 履歴システムの変更アクセス権のあるユーザーに、履歴データの変更を依頼する。

電話履歴のアクセス権
訪問履歴のアクセス権

エラー番号:22105

エラーメッセージ

この操作を実行するには、(履歴システム名)の削除アクセス権が必要です。

原因

(履歴システム名)の削除アクセス権のないユーザーが、履歴データを削除しようとした。

対処

メールワイズ 5のシステム管理者にお問い合わせください。
ユーザーが履歴データを削除するには、履歴システムの削除アクセス権が必要です。
履歴システムとは、電話履歴および訪問履歴を指します。
次のどちらかの方法で対処してください。

  • 履歴システムの削除アクセス権の付与をシステム管理者に依頼する。
  • 履歴システムの削除アクセス権のあるユーザーに、履歴データの削除を依頼する。

電話履歴のアクセス権
訪問履歴のアクセス権

エラー番号:22107

エラーメッセージ

この操作を実行するには、メールの編集アクセス権が必要です。

原因

メールの編集アクセス権のないユーザーが、メールを編集しようとした。

対処

メールワイズ 5のシステム管理者にお問い合わせください。
ユーザーがメールを編集する(メールの作成、返信、メール情報の設定、およびごみ箱からのメールの復旧)には、該当メールアプリケーションの編集アクセス権が必要です。
次のどちらかの方法で対処してください。

  • メールの編集アクセス権の付与をシステム管理者に依頼する。
  • メールの編集アクセス権のあるユーザーに、メールの編集を依頼する。

メールアプリケーションのアクセス権

エラー番号:22108

エラーメッセージ

この操作を実行するには、メールの削除アクセス権が必要です。

原因

メールの削除アクセス権のないユーザーが、メールを削除しようとした。

対処

メールワイズ 5のシステム管理者にお問い合わせください。
ユーザーがメールを削除するには、該当メールアプリケーションの削除アクセス権が必要です。
次のどちらかの方法で対処してください。

  • メールの削除アクセス権の付与をシステム管理者に依頼する。
  • メールの削除アクセス権のあるユーザーに、メールの削除を依頼する。

メールアプリケーションのアクセス権

サポートからの情報

バージョン5.0.1以前のメールワイズには、メールの作成者本人が、作成したメールを削除できない場合がある。という不具合があります。
最新版のメールワイズ 5へのバージョンアップを検討してください。
バージョンアップ方法は、お使いのメールワイズ 5を最新版にするを参照してください。

エラー番号:22109

エラーメッセージ

この操作を実行するには、メールの送信アクセス権が必要です。

原因

メールの送信アクセス権のないユーザーが、メールを送信しようとした。

対処

メールワイズ 5のシステム管理者にお問い合わせください。
ユーザーがメールを送信するには、該当メールアプリケーションの送信アクセス権が必要です。
次のどちらかの方法でご対応ください。

  • メールの送信アクセス権の付与をシステム管理者に依頼する。
  • メールの送信アクセス権のあるユーザーに、メールの送信を依頼する。

メールアプリケーションのアクセス権

サポートからの情報

バージョン5.2.0以降のメールワイズでは、配信に利用するメールアプリケーションの送信アクセス権がないユーザーが、一斉配信を実行しようとした場合もこのエラーが表示されます。
一斉配信を実行しようとした際にこのエラーが表示された場合は、配信に利用するメールアプリケーションの送信アクセス権をご確認ください。

エラー番号:22119

エラーメッセージ

このメールアプリケーションにアクセスすることができませんでした。

サポートからの情報

次の事項を実施して、解決するかどうかご確認ください。

  1. アクセスURLが正しいか確認します。
    メールワイズ 5のアクセスURLは、「mw.exe?」までが本来のURLです。「mw.exe?」以降に文字列が入っている場合は削除してアクセスしてください。
    例:アクセスURLが次のように表示されている場合
    http://sample/scripts/cbmw/mw.exe?page=MailIndex&wid=4&bs=10&vid=
    「mw.exe?」以降を削除して、次のURLにアクセスします。
    http://sample/scripts/cbmw/mw.exe?

  2. お使いのWebブラウザーにあわせて、Webブラウザーのトラブル解決方法をすべて実施します。

エラー番号:22123

エラーメッセージ

[ユーザー名]さんがアクセス可能なメールスペースがありません。システム管理者にメールスペースの閲覧アクセス権についてお問い合わせ下さい。または、メールスペースの試用期間が終了している可能性があります。ライセンスの設定を確認ください。

サポートからの情報

次の事項を実施して、解決するかどうかご確認ください。

  1. アクセスしようとしているメールスペースの試用期限が終了していないか確認します。
    メールスペースの試用期限が終了している場合、すべてのユーザーでエラーが発生します。
    ライセンスキーの設定画面で、該当のメールスペースが「ライセンス登録済み」となっているか確認してください。
    試用期限が終了している場合は、メールスペースごとにライセンスを登録するを参照し、ライセンスキーを適用してください。

  2. 該当ユーザーにメールスペースのアクセス権があるか確認します。
    メールスペースのアクセス権の確認方法は、利用ユーザーの設定を参照してください。

  3. 該当ユーザーにメールスペースのアクセス権があった場合は、該当ユーザーに各アプリケーションのアクセス権があるか確認します。
    各アプリケーションのアクセス権の確認方法は、利用ユーザーの設定の補足欄を参照してください。

  4. テンプレートまたはユーザー名簿の画面のURLを、Webブラウザーのアドレスバーに直接入力します。
    「テンプレート」または「ユーザー名簿」の閲覧アクセス権があるにもかかわらず、メールワイズにログインできない場合がある。という不具合があります。

1~4を実施しても解決しない場合は、次のよくあるご質問に記載の方法で、カスタマーサポートへお問い合わせください。
カスタマーサポートへの問い合わせ方法を教えてください。
お問い合わせいただく際に、1~4の実施結果とあわせて、次の内容をお知らせください。

  • アクセスしているURL
  • エラーが発生しているユーザーの範囲

エラー番号:22136

エラーメッセージ

このコメントを削除する権限はありません。

サポートからの情報

自分が書き込んだコメントのみ削除できます。
コメントを書き込んだユーザーでログイン後、削除してください。

エラー番号:22223

エラーメッセージ

メールが削除されています。

サポートからの情報

次の場合にこのエラーが表示されます。

  • すでに削除されたメールのURLへアクセスした
  • すでに削除されたメールを削除しようとした

次の事項を実施して、解決するかどうかご確認ください。

  1. アクセスURLが正しいか確認します。
    メールワイズ 5のアクセスURLは、「mw.exe?」までが本来のURLです。「mw.exe?」以降に文字列が入っている場合は削除してアクセスしてください。
    例:アクセスURLが次のように表示されている場合
    http://sample/scripts/cbmw/mw.exe?page=MailIndex&wid=4&bs=10&vid=
    「mw.exe?」以降を削除して、次のURLにアクセスします。
    http://sample/scripts/cbmw/mw.exe?

  2. お使いのWebブラウザーにあわせて、Webブラウザーのトラブル解決方法をすべて実施します。

  3. バージョン5.2.0~5.3.2のメールワイズをお使いの場合は、最新版のメールワイズ 5へバージョンアップします。
    該当するバージョンのメールワイズ 5には、バージョンアップする前にごみ箱に移動したメールの詳細画面を表示すると、22223エラーが発生する場合がある。という不具合があります。
    バージョンアップ方法は、お使いのメールワイズ 5を最新版にするを参照してください。

エラー番号:22236

エラーメッセージ

このメールサーバーは既に削除されています。

サポートからの情報

次のよくあるご質問に記載の方法で、解決するかどうかご確認ください。 「エラー番号:22236 このメールサーバーは既に削除されています。」が表示され、メールの送受信ができません。

エラー番号:22308

エラーメッセージ

会社コードまたは顧客コードが重複するアドレスデータが既に存在します。

原因

アドレスデータを登録または変更する際に指定したコードが、すでに使用されていた。

対処

会社コードおよび顧客コードには、すでに使用されているコードを指定できません。異なるコードを入力してください。

会社コードと顧客コードは、自動で連番を振ることもできます。コードの入力方法の切り替えは、次のページを参照してください。
標準の項目を変更する(会社の場合)
標準の項目を変更する(顧客の場合)

エラー番号:22309

エラーメッセージ

メールアドレスが重複するアドレスデータが既に存在します。

原因

顧客を登録または変更する際に指定したメールアドレスが、すでに使用されていた。

対処

同じメールアドレスの顧客は複数登録できません。
メールアドレスで顧客情報を検索し、同じメールアドレスを持つ顧客が存在しないか確認してください。

メールワイズ 5では、メールアドレスをもとに顧客とメールデータを結びつけます。
アドレス帳に登録されたメールアドレスからメールが届いた場合は、そのメールの詳細画面から、過去の履歴や顧客情報を閲覧できます。
メールの顧客を特定するために、1メールアドレスに対して1顧客を仕様としています。

サポートからの情報

CSVファイルから顧客データを読み込む際にこのエラーが表示される場合があります。
CSVファイルから顧客データを読み込む場合は、読み込もうとしたCSVファイル上に同じメールアドレスを持つ顧客が存在しないかについても、確認してください。

エラー番号:22311

エラーメッセージ

同じ電話番号が複数指定されています。

原因

1件の顧客または会社の「電話番号」欄に、同じ番号を複数登録しようとした。

対処

「電話番号」欄に複数の番号を登録する場合は、異なる番号を登録してください。

エラー番号:22504

エラーメッセージ

受信したメールの登録に失敗しました。
サーバー管理者へ:
以下のファイルが他のプロセスによってロックされている可能性があります。

  • (dlsrc/mailID以下のファイル名)

原因

受信しようとしているメールデータがロックされ、正常に処理できない状態となっている。

対処

メールワイズ 5で受信しようとしているメールデータが、何らかの問題によりロックされ、それが原因でエラーが発生していると考えられます。
ロックされたメールデータを別の場所に退避させることで、正常に受信できるようになるか、確認してください。

  1. エラーメッセージに表示されているファイル名(メールソース)を確認しておきます。
    dlsrc以下のm[ID]-[ID]の部分が、問題となっているファイル名(メールソース)です。 c:\inetpub\scripts\cbmw\mw/dlsrc/m[ID]-[ID]

  2. メールワイズ 5をインストールしたサーバーで、エクスプローラーを開きます。

  3. エラーメッセージに記載されていたファイルを、別の場所に退避させます。
    上記エラーの場合は、c:\inetpub\scripts\cbmw\mw/dlsrc/を開き、問題となっているメールソースを別の場所に移動します。

  4. メールワイズ 5にアクセスし、[メール受信]をクリックします。
    エラーが解消されるか、ご確認ください。

  5. 退避させたメールソースの中身を確認します。
    ファイルは、メモ帳などのテキストエディターで開くと中身を確認できます。

エラー番号:22513

エラーメッセージ

宛先が不正です。

原因

To欄に、メールアドレスと認識される文字列が入力されていない。

対処

To欄に入力したメールアドレスを確認してください。
ダブルクォーテーション(")を使用する場合は、「"表示名"<メールアドレス>」の形式になっていることを確認してください。
例:
×「"bozuman"」
○「"bozuman"<mwsup@cybozu.co.jp>」

エラー番号:22514

エラーメッセージ

CCが不正です。

原因

CC欄に、メールアドレスと認識される文字列が入力されていない。

対処

CC欄に入力したメールアドレスを確認してください。
ダブルクォーテーション(")を使用する場合は、「"表示名"<メールアドレス>」の形式になっていることを確認してください。
例:
×「"bozuman"」
○「"bozuman"<mwsup@cybozu.co.jp>」

エラー番号:22515

エラーメッセージ

BCCが不正です。

原因

BCC欄に、メールアドレスと認識される文字列が入力されていない。

対処

BCC欄に入力したメールアドレスを確認してください。
ダブルクォーテーション(")を使用する場合は、「"表示名"<メールアドレス>」の形式になっていることを確認してください。
例:
×「"bozuman"」
○「"bozuman"<mwsup@cybozu.co.jp>」

エラー番号:22518

エラーメッセージ

送信メールのサイズが制限値を超えています。

原因

送信しようとしたメールのサイズが、送信メールサーバーで設定された「メールサイズの制限」を超えている。

対処

次のどちらかの方法でご対応ください。

  • 送信メールサーバーの「メールサイズの制限」の値を変更する。
  • 送信するメールの添付ファイルを圧縮するなどして、メールのサイズを小さくする。

サポートからの情報

送信メールサーバーの「メールサイズの制限」の値を変更する方法はメールサーバーを変更するを参照してください。

「楽天あんしんメルアドサービス」を使用する場合、3MBを超えるサイズのメールを送信できません。
「楽天あんしんメルアドサービス」については、楽天あんしんメルアドサービスの利用を参照してください。

エラー番号:22519

エラーメッセージ

メールシステムの送信メール(SMTP)サーバーの設定をしてください。

原因

送信メール(SMTP)サーバーが設定されていない状態でメールを送信しようとした。

対処

送信メール(SMTP)サーバーを設定していない状態でメールを送信しようとすると、このエラーが表示されます。
メールワイズを利用するには、受信メール(POP)サーバーと送信メール(SMTP)サーバーの両方を設定します。設定方法は、メールサーバーの設定を参照してください。

エラー番号:22520

エラーメッセージ

他のユーザーが編集中のため、編集できません。

原因

他のユーザーが編集中のメールを編集しようとした。

対処

メールワイズ 5では、誰かが編集中のメールにほかのユーザーが重複して処理を行ってしまわないように、編集中のメールにロック(排他制御)がかかります。
編集ロックについては、編集ロックがかかっていたらを参照してください。

エラー番号:22545

エラーメッセージ

他のユーザーが編集中のため、削除できません。

サポートからの情報

編集中のメールに削除操作を行おうとすると、このエラーが表示されます。画面を再読み込みして、メールの情報を更新してください。

メールワイズ 5では、誰かが編集中のメールにほかのユーザーが重複して処理を行ってしまわないように、編集中のメールにロック(排他制御)がかかります。
ほかのユーザーがメールの編集を完了するまで、お待ちください。
編集ロックについては、編集ロックがかかっていたらを参照してください。

バージョン5.0.1以前のメールワイズには、編集中のユーザーが削除されると、該当のメールが削除できなくなる。という不具合があります。
最新版のメールワイズ 5へのバージョンアップを検討してください。
バージョンアップ方法は、お使いのメールワイズ 5を最新版にするを参照してください。

エラー番号:22546

エラーメッセージ

一括ダウンロード可能なファイルサイズの制限値(<サイズ制限値>MB)を超えています。
ファイルをひとつずつダウンロードしてください。

対処

添付ファイルの一括ダウンロードはできません。ファイルをひとつずつダウンロードしてください。

エラー番号:22718

エラーメッセージ

この配信メールは、一斉配信の実行中です。編集できません。

対処

一斉配信が終了してから、編集してください。

エラー番号:22719

エラーメッセージ

この配信メールは、一斉配信の実行中です。削除できません。

対処

一斉配信が終了してから、削除してください。

エラー番号:22902

エラーメッセージ

CSVファイルに下記の不正な記述の行が存在したため、読み込みを中止しました。
(<行番号>行までは正常に読み込みを完了しました。)
(エラー詳細:10204, 10401, 10404, 22006, 22205, 22308, 22309, 22310, 22317, 22318)

原因

読み込もうとしたCSVファイルの記述に誤りあったため、正しく読み込めなかった。

対処

CSVファイルの内容を確認して、再度読み込みを行ってください。

CSVファイル読み込み時の注意点
  • 読み込むCSVファイルと、メールワイズ 5とで、項目の並び順が揃っているか確認してください。
  • 必須項目には、必ずデータを入力してください。

サポートからの情報

エラーメッセージの中に、CSVファイルの行ごとの詳細なエラーを表示しています。
例:必須項目が記述されていません。
主なエラーの対処策については、次のよくあるご質問を参照してください。

バージョン5.0.0~5.0.1のメールワイズには、顧客データのCSV読み込みが失敗した場合のエラー画面の表示が不正。という不具合があります。
該当するバージョンのメールワイズ 5では、CSVファイルの行ごとの詳細なエラーを表示できません。詳細なエラーを表示するには、最新版のメールワイズ 5へのバージョンアップを検討してください。
バージョンアップ方法は、お使いのメールワイズ 5を最新版にするを参照してください。

エラー番号:23026

エラーメッセージ

移動中のメールアプリケーションが存在するため、メールスペースを削除できません。

原因

メールアプリケーションの移動中に、移動元のメールスペースを削除しようとした。

対処

次のどちらかの方法でご対応ください。

  • メールアプリケーションの移動が完了するのを待つ。
  • 処理の途中に強制終了した場合、メールアプリケーションの移動コマンドを再度実行し、ロールバックする。

エラー番号:25004

エラーメッセージ

転送先のユーザーとメールアドレスの合計が上限(50件)を超えています。
転送先を減らしてください。

エラー番号:25005

エラーメッセージ

自動転送の設定数が上限(100件)を超えています。
不要な自動転送の設定を削除してください。

エラー番号:25006

エラーメッセージ

自動返信の設定数が上限(100件)を超えています。
不要な自動返信の設定を削除してください。

エラー番号:25007

エラーメッセージ

担当者の自動設定数が上限(500件)を超えています。
不要な担当者の自動設定を削除してください。

エラー番号:25008

エラーメッセージ

このメール項目の自動設定数が上限(100件)を超えています。
不要な自動設定を削除してください。

エラー番号:25009

エラーメッセージ

受信時の処理状況の自動設定数が上限(500件)を超えています。
不要な受信時の処理状況の自動設定を削除してください。

エラー番号:25010

エラーメッセージ

フォルダへの自動振り分けの設定数が上限(1000件)を超えています。
不要な自動振り分けの設定を削除してください。

エラー番号:25202

エラーメッセージ

この会社に所属する顧客データの登録件数が上限(1000件)を超えています。不要な顧客データを削除してください。

サポートからの情報

該当の会社に所属している不要な顧客データを削除してください。
顧客データの削除方法は、よくあるご質問のアドレスデータを削除する方法を教えてください。を参照してください。

会社データを本来の会社名として利用しておらず、カテゴリ分けの用途で利用している場合は、アドレス帳の「顧客グループ」や「カスタマイズ可能な項目」を使うことで、カテゴリ分けが可能です。
会社データ以外で顧客のカテゴリ分けを行う方法は、よくあるご質問の会社を使用せずに顧客を分類する方法はありますか?を参照してください。