リモートサービスマネージャーを開始、停止する

リモートサービスマネージャーをインストールしたサーバーで、リモートサービスマネージャーを開始したり、停止したりする手順を説明します。

リモートサービスマネージャーを開始する

Windows環境の場合

お使いのOSによっては、メニュー名が異なります。

  1. リモートサービスをインストールしているサーバーにアクセスします。

  2. サーバーのAdministrator権限を持つユーザーでログインします。

  3. コントロールパネルを表示し、[管理ツール]をクリックします。

  4. 「サービス」をダブルクリックします。

  5. サービスの一覧に「CybozuRemoteService2(インストール識別子)」があることを確認します。

    インストール識別子が「cbrc」の場合、「CybozuRemoteService2cbrc」と表示されます。

  6. 「CybozuRemoteService2(インストール識別子)」を右クリックし、[開始]をクリックします。

Linux環境の場合

  1. 次のコマンドを実行します。
    # systemctl start cbrs_(インストール識別子)

リモートサービスマネージャーを再起動する

Windows環境の場合

お使いのOSによっては、メニュー名が異なります。

  1. リモートサービスをインストールしているサーバーにアクセスします。

  2. サーバーのAdministrator権限を持つユーザーでログインします。

  3. コントロールパネルを表示し、[管理ツール]をクリックします。

  4. 「サービス」をダブルクリックします。

  5. サービスの一覧に「CybozuRemoteService2(インストール識別子)」があることを確認します。

    インストール識別子が「cbrc」の場合、「CybozuRemoteService2cbrc」と表示されます。

  6. 「CybozuRemoteService2(インストール識別子)」を右クリックし、[再起動]をクリックします。

Linux環境の場合

  1. 次のコマンドを入力します。
    # systemctl stop cbrs_(インストール識別子)
    # systemctl start cbrs_(インストール識別子)

リモートサービスマネージャーを停止する

Windows環境の場合

お使いのOSによっては、メニュー名が異なります。

  1. リモートサービスをインストールしているサーバーにアクセスします。

  2. サーバーのAdministrator権限を持つユーザーでログインします。

  3. コントロールパネルを表示し、[管理ツール]をクリックします。

  4. 「サービス」をダブルクリックします。

  5. サービスの一覧に「CybozuRemoteService2(インストール識別子)」があることを確認します。

    インストール識別子が「cbrc」の場合、「CybozuRemoteService2cbrc」と表示されます。

  6. 「CybozuRemoteService2(インストール識別子)」を右クリックし、[停止]をクリックします。

Linux環境の場合

  1. 次のコマンドを入力します。
    # systemctl stop cbrs_(インストール識別子)