申請データの添付ファイルの一括ダウンロード

申請データに添付されているファイルを書き出して、まとめてダウンロードできます。
この操作はワークフローの運用管理者が行います。
添付ファイルの書き出しは申請フォームごとに行います。申請フォームからファイル添付項目が削除されている場合でも、削除前に提出された申請データに添付されたファイルを書き出せます。

制限事項

申請データの添付ファイルをまとめてダウンロードする場合の制限事項は、次のとおりです。

  • 運用管理権限がないカテゴリ内の申請フォームを使用して作成された申請データは、添付ファイルを書き出せません。
  • 1回の操作で書き出せる添付ファイルの総サイズは500MBです。

添付ファイルをダウンロードする

申請データの添付ファイルはzipファイル形式にまとめられます。
zipファイルの名前には、申請フォーム名、または申請フォームのIDが自動的に設定されます。

  1. ユーザー画面で、 ワークフロークリックします。

  2. 運用管理をクリックします。 スクリーンショット:ユーザー画面で「運用管理」をクリックしている

  3. 申請データの管理をクリックします。

  4. カテゴリを選択し、申請フォームを選択します。

    「全申請データ」は添付ファイルの書き出しの対象外です。
    スクリーンショット:申請フォームを選択している

  5. 添付ファイルを書き出すをクリックします。

  6. 添付ファイルを書き出す条件を指定します。

    ファイルサイズの合計が500MB以下になるように、添付ファイルを書き出す条件を指定します。
    スクリーンショット:書き出す条件を指定している

  7. 書き出すをクリックします。

    ファイルサイズの合計が500MBを超えている場合は、サイズを超過していることを示すメッセージが表示されます。
    手順6に戻り、500MB以下になるように書き出す条件を変更してください。

  8. zipファイルをダウンロードします。

    申請フォーム名.zipをクリックし、zipファイルを保存します。
    正常にダウンロードできない場合は 申請フォームID.zipをクリックし、zipファイルを保存してください。
    スクリーンショット:ダウンロードのリンクを示している

zipファイルを解凍すると

ダウンロードしたzipファイルを解凍すると、解凍先のフォルダーにファイルが保存されます。
出力されるファイルの仕様は次のとおりです。

  • ファイル名の命名規則:(申請番号)-(項目名)-(添付ファイル名)
  • ファイルの更新日時:zipファイルをダウンロードした時点のサーバー日時

スクリーンショット:zipファイル解凍後の、申請番号や項目名が付いたファイルの一覧が表示されている