カスタムアプリ

カスタムアプリは、業務に合わせた簡易的なデータベースを作成するツールです。
作成した各データベースを「アプリ」と言います。
カスタムアプリでは、ユーザーの権限によって、できることが異なります。

  • システム管理者:
    カスタムアプリ全体の設定を管理します。
    また、カスタムアプリで作成されたすべてのアプリを管理できます。
  • 運用管理者:
    アプリを作成します。
    自分が作成したアプリのみ管理できます。
  • 一般ユーザー:
    アプリの使用のみできます。

管理者マニュアルでは、システム管理者が設定する項目や、アプリの管理方法を説明します。
アプリの作成方法や、運用管理者が設定する機能の説明は、次のユーザーマニュアルを参照してください。
カスタムアプリの作成/削除/データ管理
カスタムアプリの設定
カスタムアプリの操作

カスタムアプリの有効化

カスタムアプリを使用するには、システム設定でカスタムアプリを有効にする必要があります。
カスタムアプリを有効にすると、ユーザー画面のアプリケーションメニューに カスタムアプリが表示されます。
カスタムアプリを有効にするには、サイボウズ Office全体でカスタムアプリを有効にしたあと、特定のユーザーにカスタムアプリの使用を許可します。

使用するアプリケーションの設定

サイボウズ Office全体で、カスタムアプリが有効になっていることを確認します。

  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。

  2. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像

  3. 「基本設定」セクションの 使用するアプリケーションをクリックします。

  4. 「カスタムアプリ」が選択されていることを確認し、設定するをクリックします。

    カスタムアプリを使用しない場合は、選択を外します。

個人に許可するアプリケーション

カスタムアプリを利用するユーザーに、カスタムアプリの使用が許可されていることを確認します。
「使用するアプリケーションの設定」で無効に設定されているアプリケーションは、「個人に許可するアプリケーション」に表示されません。

  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。

  2. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像

  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。

  4. 「カスタマイズ」セクションの 個人に許可するアプリケーションをクリックします。

  5. カスタムアプリの使用を許可するユーザーの 設定するをクリックします。

  6. 「カスタムアプリ」を選択し、設定するをクリックします。

    ユーザーの利用を禁止する場合は、選択を外します。