管理者による申請の削除

申請データの削除方法は、システム管理者と運用管理者で異なります。

  • システム管理者
    条件を指定し、申請データを一括で削除します。
  • 運用管理者
    管理権限があるカテゴリ内の申請データを、1件ずつ削除します。

システム管理者の操作

申請フォームと期間を指定して、申請データを一括で削除します。
会社で定める保存期間を経過した申請データをまとめて削除する際に便利です。

  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。

  2. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像

  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。

  4. 「各アプリケーション」セクションの ワークフローをクリックします。

  5. 申請データの一括削除をクリックします。

  6. 削除するデータに使用された申請フォームと、基準日を選択し、削除するをクリックします。
    申請データの一括削除画面の画像

    • 対象申請フォーム:
      申請フォームが保存されているカテゴリの運用管理権限に関係なく、すべての申請フォームが選択できます。
    • 基準日:
      指定した日付の前日までに申請されたデータが削除されます。
      たとえば、4/9を基準日にすると、4/8までに申請されたデータが削除されます。

  7. 確認画面で、一括削除するをクリックします。

運用管理者の操作

申請データの内容を確認してからデータを削除します。
削除できるのは、管理権限のある申請フォームで作成された申請データのみです。

  1. ワークフローをクリックします。

  2. 運用管理をクリックします。

  3. 申請データの管理をクリックします。

  4. 申請フォームを選択し、削除する申請データの標題をクリックします。
    削除する申請データを選択している画像

  5. 削除するをクリックします。
    削除する操作リンクが赤枠で囲まれた画像

  6. 確認画面で、削除するをクリックします。