システムメールアカウントの設定

システムメールアカウントと、システムメールの送信に利用するメールサーバーを設定します。

  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。

  2. [システム設定]をクリックします。 ヘッダーの画像

    システム管理用パスワードを設定している場合は、パスワードを入力し、[OK]をクリックします。

  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。

  4. 「運用管理」セクションの システムメールアカウントをクリックします。

  5. システムメールアカウントの登録をクリックします。

  6. 送信メールサーバー(SMTP)の情報を設定します。 送信メールサーバーの設定項目の画像

    送信メールサーバーの設定項目
    サーバー名 送信メールサーバーのIPアドレス、またはホスト名を入力します。
    例:
    10.0.1.55、office.server.co.jpなど
    ポート番号 SMTPのポート番号を入力します。初期値は「25」に設定されていま
    す。
    一般的なポート番号は、次のとおりです。
    ・SMTPの場合: 25
    ・SMTP over TLSの場合: 465
    ・SMTP STARTTLSの場合: 587
    通信を暗号化する メールサーバーとの通信にTLSまたはSTARTTLSを使用する場合に選択します。
    E-mail システムメールアカウントとして使うメールアドレスを入力します。

  7. 必要に応じて、「SMTP認証」または「受信後に送信を行う(POP before SMTP)」設定をします。

    どちらか片方の認証のみ設定できます。SMTP認証とPOP before SMTP認証は同時に行えません。

    SMTP認証の設定項目

    SMTP認証の設定項目の画像

    認証方式 認証方式を選択します。
    • LOGIN
    • PLAIN
    • CRAM-MD5
    アカウント名 SMTP認証を有効にする場合、認証に必要なアカウント名を入力します。
    パスワード 認証に必要なパスワードを入力します。
    受信後に送信を行う(POP before SMTP)

    受信メールサーバーの設定項目の画像

    送信メールサーバー(SMTP)がPOP before SMTP認証に対応している場合に、「受信後に送信を行う(POP before SMTP)」を選択します。

    サーバー名 受信メールサーバーのIPアドレス、またはホスト名を入力します。
    例:
    10.0.1.55、office.server.co.jpなど
    ポート番号 POP3のポート番号を入力します。初期値は「110」に設定されてい
    ます。
    一般的なポート番号は、次のとおりです。
    • POP3の場合: 110
    • POP3 over TLSの場合: 995
    • POP3 STARTTLSの場合: 110
    通信を暗号化する メールサーバーとの通信にTLSまたはSTARTTLSを使用する場合に選択します。
    POP3アカウント名 受信メールサーバー(POP3)へのアカウント名を入力します。
    POP3パスワード 受信メールサーバー(POP3)へのパスワードを入力します。
    APOP認証を行う 受信メールサーバー(POP3)がAPOP認証に対応している場合に選択します。
    送信までの待ち時間 認証が実行されてから、メールの送信が実行されるまでの時間を、ドロップダウンリストから選択します。

  8. 設定内容を確認し、登録するをクリックします。