スケジューリングサービスの停止

Windows環境とLinux環境で操作が異なります。

Windows環境の場合

Windows環境で、スケジューリングサービスを停止します。

  1. サイボウズ Office 10をインストールしているサーバーにアクセスします。

  2. サーバーのAdministrator権限を持つユーザーでログインします。

  3. コントロールパネルを表示し、[管理ツール]をクリックします。

  4. 「サービス」をダブルクリックします。

  5. サービスの一覧に「Cybozu_Scheduling_Service_[インストール識別子]」があることを確認します。

    インストール識別子が「cbag」の場合、「Cybozu_Scheduling_Service_cbag」と表示されます。

  6. 「Cybozu_Scheduling_Service_[インストール識別子]」を右クリックし、[停止]をクリックします。

Linux環境の場合

Linux環境で、スケジューリングサービスを停止します。
インストール識別子が「cbag」の場合を例に説明します。

  1. サイボウズ Office 10をインストールしているサーバーにアクセスします。

  2. サーバーのRoot権限を持つユーザーでログインします。

    suコマンドを利用し、root権限でログインします。

    su –

  3. スケジューリングサービスの状況を確認します。

    /etc/rc.d/init.d/ofss_cbag status

    状況は次のように表示されます。

    • 稼働中:
      sched (プロセス番号) is running...
    • 停止中:
      sched is not running...

  4. 稼動中の場合、スケジューリングサービスを停止します。

    /etc/rc.d/init.d/ofss_cbag stop