各ユーザーに許可するアプリケーションの設定

全ユーザーが使用可能なアプリケーションから、さらに、ユーザー単位で利用を制限する場合に設定します。
利用が許可されたアプリケーションのみ、画面上部のアプリケーションメニューにリンクが表示されます。

  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。

  2. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像

  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。

  4. 「カスタマイズ」セクションの 個人に許可するアプリケーションをクリックします。

  5. アプリケーションの利用を許可するユーザーの 設定するをクリックします。

  6. ユーザーに利用を許可するアプリケーションを選択し、設定するをクリックします。

    ユーザーの利用を禁止する場合は、選択を外します。
    サイボウズ Office全体で利用が許可されていないアプリケーションのチェックボックスは選択できません。
    チェックボックスが選択できないことを示す画像

CSVファイルで各ユーザーに許可するアプリケーションを管理する

各ユーザーに許可するアプリケーションの設定をCSVファイルから読み込んだり、CSVファイルに書き出したりできます。

CSVファイルから読み込む

CSVファイルを使用して、各ユーザーに許可するアプリケーションの設定データを一括で読み込みます。

  1. 読み込み可能なレコード数の上限など、CSVファイルを読み込む際の注意点を確認します。

    詳細は、CSVファイル読み込み時の注意点を参照してください。

  2. CSVファイルから読み込める項目を確認します。

    CSVファイルで管理できる項目については、個人に許可するアプリケーションの設定のCSVフォーマットを参照してください。

  3. 次のどちらかの方法で、各ユーザーに許可するアプリケーションの設定データをCSVファイルで準備します。

    • Excelなどを使って、CSVファイルを作成する。
      CSVファイルを準備する際には、CSVファイル作成時の注意点を確認してください。
    • サイボウズ Officeから書き出したCSVファイルを編集する。
      CSVファイルに書き出す方法を参照して、データをCSVファイルに書き出してください。

  4. 準備したファイルを「CSV(カンマ区切り)(*.csv)」形式で保存します。

  5. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。

  6. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像

  7. [+]詳細設定を開くをクリックします。

  8. 「カスタマイズ」セクションの 個人に許可するアプリケーションをクリックします。

  9. 画面下部にあるCSVファイルから読み込むをクリックします。

  10. 手順4で保存したファイルを選択します。

  11. CSVファイルの文字コードをドロップダウンリストから選択します。

    選択できる文字コードは、次のとおりです。

    • 自動判定
      システムが、読み込むファイルの文字コードを自動的に判別します。
      文字コードの種類が不明な場合は、「自動判定」を選択します。
    • シフトJIS
    • UTF-8
    CSVファイルからの読み込み画面の画像

  12. 読み込むファイルと文字コードが設定されていることを確認し、次に、ファイルの中身を確認するをクリックします。

  13. 先頭行を項目名として無視するかどうかを設定します。

    ファイルの1行目に項目名を入力している場合は、「先頭行を項目名として無視する」を選択します。

  14. プレビューで、読み込むデータを確認し、読み込むをクリックします。

    プレビューには、ファイルの先頭から5行分のデータが表示されます。

CSVファイルに書き出す

各ユーザーに許可するアプリケーションの設定データをCSVファイルに書き出します。書き出したファイルは、バックアップデータとして保管できます。

  1. CSVファイルに書き出せる項目を確認します。

    CSVファイルで管理できる項目については、個人に許可するアプリケーションの設定のCSVフォーマットを参照してください。

  2. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。

  3. [サイボウズ Officeシステム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像

  4. [+]詳細設定を開くをクリックします。

  5. 「カスタマイズ」セクションの 個人に許可するアプリケーションをクリックします。

  6. 画面下部にあるCSVファイルへ書き出すをクリックします。

  7. CSVファイルの1行目に項目名を書き出す場合は、「先頭行に項目名を書き出す」のチェックボックスを選択します。

  8. CSVファイルの文字コードを、ドロップダウンリストから選択します。

    選択できる文字コードは、次のとおりです。

    • シフトJIS
    • UTF-8(BOMなし)
    • UTF-8(BOMあり)
    CSVファイルへの書き出し画面の画像

  9. 設定内容を確認し、次に、書き出す内容を確認するをクリックします。

  10. ファイルの中身をプレビューで確認して、 書き出すをクリックします。

  11. Webブラウザーのファイル保存機能を使って、ファイルを保存します。