事前設定の機能

組織の事前設定では、次の操作ができます。
  • 運用中の組織およびユーザー情報の複製による、新しい組織構成の準備
  • 新しい組織構成の即時反映や、日時を指定した反映
新しい組織構成は、運用中の組織に反映されるまで、ユーザーには公開されません。
注意
  • 運用環境に反映していない事前設定が存在すると、次の操作ができません。
    • 運用中の組織の追加、変更、削除、および表示順の変更
    • ファイルからの読み込みによる組織の追加、変更、および削除
    • ローカライズの一般設定で設定する「選択可能な言語」の変更
  • 事前設定を運用中の組織に反映または削除すると、運用中の組織を編集できるようになります。
補足
  • 事前設定ではユーザーの追加はできません。
  • CSVファイルを使用した事前設定の登録はできません。
  • 未反映の事前設定があっても、運用中の環境にユーザーを追加できます。
    運用中の環境にユーザーを追加すると、自動的に事前設定側に反映されます。
    反映されたユーザーは、事前設定の「(組織に未所属のユーザー)」に所属することになります。運用中の環境で設定した所属組織と所持ロールは、事前設定側には継承されません。
    運用中の環境に事前設定を反映するまでに、所属組織と所持ロールを設定し直してください。
    未反映の事前設定が表示されている画像
事前設定の対象
「組織の事前設定」で、事前に設定できる項目は、次のとおりです。
項目 事前設定
子組織の追加
子組織の変更
  • 組織名
  • 組織コード
  • メモ
組織の移動
子組織の表示順の変更
組織の削除
組織の所属ユーザーの変更
運用管理者の設定  
ユーザーの追加  
ユーザー情報の変更
  • 拠点
  • 所属組織
  • 優先する組織
  • 表示優先度
  • 使用の停止
ユーザー情報の変更
  • 名前
  • ログイン名
  • パスワード
  • ロケール
  • よみ
  • E-mail
  • メモ
  • 役職
  • 連絡先
  • URL
  • 画像
  • カスタマイズ項目
 
ユーザーの所持ロールの変更
ユーザーの削除