CSVファイルでの申請データの自動書き出し

申請データの自動書き出しを設定すると、最終承認後の申請データが、1件ずつ自動的にCSVファイルに書き出されます。

次の環境でGaroonをインストールした場合を例に説明します。
  • インストール識別子:cbgrn
  • CGIディレクトリー
    • Windows環境:C:¥Program Files¥cybozu
    • Linux環境:/usr/local/cybozu/
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  2. [システム設定]をクリックします。
  3. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  4. [ワークフロー]をクリックします。
  5. 「一般設定」で、自動書き出し時の文字コードを設定します。
    詳細は、自動書き出し時の文字コードを設定する方法を参照してください。
  6. [申請フォームの一覧]をクリックします。
  7. 「申請フォームの一覧」画面で、カテゴリーを選択し、申請データの自動書き出しを設定する申請フォームの申請フォーム名をクリックします。
  8. CSVファイルに書き出す項目を設定します。
    1. 「申請フォームの詳細」画面の「申請フォームの項目一覧」で、書き出す項目の項目名をクリックします。
    2. 「項目の詳細」画面で、[変更する]をクリックします。
      変更する操作リンクが赤枠で囲まれた画像
    3. 「項目の変更」画面で、「項目の条件」の「書き出す項目にする」のチェックボックスを選択します。
      項目の変更画面
    4. 設定内容を確認し、[変更する]をクリックします。
  9. 「申請フォームの詳細」画面で、「申請フォーム情報」の[変更する]をクリックします。
    変更する操作リンクが赤枠で囲まれた画像
  10. 「申請フォームの変更」画面の「申請データの自動書き出し」項目で、「自動的に書き出す」のチェックボックスを選択し、次の項目を設定します。
    • 申請者のログイン名を書き出す:
      CSVファイルに申請者のログイン名を書き出すかどうかを設定します。
    • 先頭行に項目名を書き出す:
      CSVファイルの先頭行に項目名を書き出すかどうかを設定します。
    • 申請データを書き出すディレクトリー名:
      ディレクトリー名には、半角英数字、「-」(ハイフン)、および「_」(アンダーバー)を使用できます。
      たとえば、ディレクトリー名が「auto_export」の場合のCSVファイルの保存先は、次のとおりです。
      • Windows環境:
        C:¥Program Files¥cybozu¥mysql-5.0¥files¥cbgrn¥workflow¥auto_export¥
      • Linux環境:
        /usr/local/cybozu/auto_export/
    申請フォームの変更画面
  11. 設定内容を確認し、[変更する]をクリックします。
補足
  • CSVファイルのファイル名には、内部IDが自動的に設定されます。システム管理者がファイル名を指定することはできません。