カテゴリーのアクセス権の設定

カテゴリー内の申請フォームの使用権限を設定できます。
カテゴリーに対して、組織、ユーザー、またはロール単位で、次の権限を設定します。
  • 閲覧権限
「(未分類)」には、アクセス権を設定できません。

ワークフローの権限は、セキュリティモデルによって異なります。
初期設定は、「REVOKE(制限の対象を選択する)」に設定されています。すべてのユーザーに、全カテゴリー内の申請フォームの使用が許可されています。
アクセス権の考えかたについては、ユーザーの権限および優先されるアクセス権を参照してください。

アクセス権を設定する

カテゴリーごとにアクセス権を設定します。
セキュリティモデルが「GRANT(許可の対象を選択する)」の状態で、アクセス権を設定する場合を例に説明します。
注意
  • セキュリティモデルを変更すると、変更前に設定していたアクセス権が初期化されます。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  2. [システム設定]をクリックします。
  3. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  4. [ワークフロー]をクリックします。
  5. [アクセス権の設定]をクリックします。
  6. 「アクセス権の設定」画面で、カテゴリーを選択し、[設定する]をクリックします。
    設定する操作リンクが赤枠で囲まれた画像
  7. 「アクセス権の一覧」画面で、セキュリティモデルが「GRANT(許可の対象を選択する)」になっていることを確認します。
    セキュリティモデルが「REVOKE(制限の対象を選択する)」の場合は、[変更]をクリックして、「GRANT(許可の対象を選択する)」に変更します。詳細は、セキュリティモデルを変更する方法を参照してください。
    GRANTが選択された画像
  8. 「アクセス権一覧」の[追加する]をクリックします。
    追加する操作リンクが赤枠で囲まれた画像
  9. 「アクセス権の追加」画面で、組織、ユーザー、またはロールを選択し、[追加]をクリックします。
    ロールを選択するには、「ロール」タブに表示を切り替えます。
    [追加]をクリックしたあとにタブを切り替えると、切り替える前に選択した組織、ユーザー、またはロールの選択が解除されます。
    アクセス権の追加画面
  10. 設定内容を確認し、[追加する]をクリックします。

アクセス権を削除する

ユーザーや組織に付与されたアクセス権を削除します。
アクセス権を削除した場合、セキュリティモデルによって、ユーザーが行える操作が次のように変わります。
  • セキュリティモデルが「GRANT(許可の対象を選択する)」の場合:
    アクセス権を削除されたユーザーや、組織またはロールに所属するユーザーは、許可されていた操作ができなくなります。
  • セキュリティモデルが「REVOKE(制限の対象を選択する)」の場合:
    アクセス権を削除されたユーザーや、組織またはロールに所属するユーザーは、制限されていた操作ができるようになります。

アクセス権を選択して削除する

アクセス権を選択して削除します。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  2. [システム設定]をクリックします。
  3. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  4. [ワークフロー]をクリックします。
  5. [アクセス権の設定]をクリックします。
  6. 「アクセス権の設定」画面で、カテゴリーを選択し、[設定する]をクリックします。
    設定する操作リンクが赤枠で囲まれた画像
  7. 「アクセス権の一覧」画面で、アクセス権を削除する組織、ユーザー、またはロールのチェックボックスを選択し、[削除する]をクリックします。
    削除するボタンが赤枠で囲まれた画像
  8. 「アクセス権の一括削除」画面で、[はい]をクリックします。

アクセス権をすべて削除する

アクセス権をすべて削除します。
操作手順:
  1. ヘッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  2. [システム設定]をクリックします。
  3. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  4. [ワークフロー]をクリックします。
  5. [アクセス権の設定]をクリックします。
  6. 「アクセス権の設定」画面で、カテゴリーを選択し、[設定する]をクリックします。
    設定する操作リンクが赤枠で囲まれた画像
  7. 「アクセス権の一覧」画面で、[すべて削除]をクリックします。
    すべて削除する操作リンクが赤枠で囲まれた画像
  8. 「全アクセス権の削除」画面で、[はい]をクリックします。