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使用権限の読み込みに使用するCSVファイルのフォーマットを説明します。
注意
  • Garoonに登録済みの使用権限がCSVファイルに記述されていない場合、その使用権限は削除されます。既存の使用権限をCSVファイルに書き出して、読み込み用のファイルを作成することを推奨します。
CSVファイルの書式
設定項目,設定対象,スケジュール,メッセージ,ワークフロー,メール,アドレス帳,スペース,掲示板,マルチレポート
記述例:
使用権限のCSVファイルの記述例
CSVファイルの項目と仕様
項目 文字数 必須 備考
設定項目   使用権限を設定する対象の種別を記述する項目です。記述できる種別は、次のとおりです。
  • user
    ユーザーの使用権限を設定する場合に記述します。
  • group
    組織の使用権限を設定する場合に記述します。
  • dynamic_role
    動的ロールの使用権限を設定する場合に記述します。
  • static_role
    ロールの使用権限を設定する場合に記述します。
設定対象 100文字 「設定項目」の種別に応じて、次のいずれかを記述します。
  • ログイン名
    設定項目に「user」を記述した場合は、そのユーザーのログイン名を記述します。
  • 組織コード
    設定項目に「group」を記述した場合は、その組織の組織コードを記述します。
  • ロール名
    設定項目に「dynamic_role」または「static_role」を記述した場合は、そのロールのロール名を記述します。
Garoonに登録されていないログイン名、組織コード、およびロール名を記述した場合、CSVファイルの読み込み時にエラーが発生します。
CSVファイルに設定項目と設定対象の組み合わせが同じ行が複数存在する場合、最後に読み込んだ行の内容で上書きされます。
スケジュール
メッセージ
ワークフロー
メール
アドレス帳
スペース
掲示板
マルチレポート
    次のいずれかを記述します。
  • 0
    利用を禁止する場合に記述します。
  • 1
    利用を許可する場合に記述します。
省略した場合、「0:利用を禁止する」として読み込まれます。
「0」と「1」以外を記述すると、CSVファイルの読み込み時にエラーが発生します。