在席確認の一般設定

在席確認の一般設定では、ステータスの自動設定や、ユーザーに代理人の設定を許可するかどうかなど、在席確認の基本的な機能を設定します。

ステータスの自動設定を有効にする

「在席」と「不在」の両方の自動設定を有効にできます。
  • 「在席」ステータスの自動設定を有効にした場合
    在席情報に表示される時刻は、ユーザーがGaroonにログインするたびに更新されます。
  • 「不在」ステータスの自動設定を有効にした場合
    ユーザーがWebブラウザーを閉じただけでは、ステータスは変わりません。
    ユーザーが[ログアウト]をクリックしたときに、ステータスが変わります。
補足
  • オープン統合認証 ver.2や環境変数認証などの認証を設定していると、ステータスの自動設定は無効になります。
  • 次の製品でログインまたはログアウトした場合、ステータスの自動設定を有効にしていても、ステータスは変更されません。
    • Cybozu Desktop
    • KUNAI(シンクモード)
操作手順:
  1. ヘッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  2. [システム設定]をクリックします。
  3. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  4. [在席確認]をクリックします。
  5. [一般設定]をクリックします。
  6. 「一般設定」画面の「ステータスの自動設定」項目で、自動設定を有効にするステータスのチェックボックスを選択します。
    設定できるステータスは、次のとおりです。
    • ログイン時に在席を設定する:
      ユーザーがログインすると、ステータスが自動的に「在席」に設定されます。
    • ログアウト時に不在に設定する:
      ユーザーがログアウトすると、ステータスが自動的に「不在」に設定されます。
    自動設定を無効にする場合は、チェックボックスの選択を外します。
    ステータスの自動設定の設定項目が赤枠で囲まれた画像
  7. 設定内容を確認し、[設定する]をクリックします。

代理人の設定を許可する

ユーザー自身による代理人の設定を許可するかどうかを設定します。
ユーザーの操作方法は、代理人の設定を参照してください。
操作手順:
  1. ヘッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  2. [システム設定]をクリックします。
  3. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  4. [在席確認]をクリックします。
  5. [一般設定]をクリックします。
  6. 「一般設定」画面の「個人設定」項目で、「代理人の設定を許可する」のチェックボックスを選択します。
    代理人の設定を許可しない場合は、チェックボックスの選択を外します。
    個人設定の設定項目が赤枠で囲まれた画像
  7. 設定内容を確認し、[設定する]をクリックします。