CSVファイルでのタイムカードの管理

選択したユーザーのタイムカードをCSVファイルに書き出します。
CSVファイルには、次の項目が書き出されます。
  • ログイン名
  • ユーザー名
  • 打刻した日付
  • 出社時刻
  • 出社時刻IPアドレス
  • 退社時刻
  • 退社時刻IPアドレス
  • 外出時刻
  • 外出時刻IPアドレス
  • 復帰時刻
  • 復帰時刻IPアドレス
  • 備考
補足
  • CSVファイルに書き出したタイムカードは、Garoonに読み込めません。
  • 外出と復帰は、「一般設定」画面の「外出/復帰の最大数」に設定している回数と同じ数だけ書き出されます。
    外出と復帰の設定についての詳細は、外出/復帰の最大数を設定する方法を参照してください。

ユーザーごとのデータをCSVファイルに書き出す

選択したユーザーのタイムカードのデータを、CSVファイルに書き出します。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  2. [システム設定]をクリックします。
  3. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  4. [タイムカード]をクリックします。
  5. [タイムカードの一覧]をクリックします。
  6. 「タイムカードの一覧」画面で、書き出すユーザーの組織と、月度を選択します。
    組織と月度が赤枠で囲まれている画像
  7. 「タイムカード」画面で、[CSVファイルへ書き出す]をクリックします。
    CSVファイルへ書き出すの操作リンクが赤枠で囲まれている画像
  8. 「タイムカードの書き出し」画面で、書き出すデータに必要な項目を設定します。
    設定項目は、次のとおりです。
    • 書き出す期間:
      書き出すデータの範囲を選択します。
    • 文字コード:
      エンコードに使用する文字コードを選択します。
      選択できる文字コードは次のとおりです。
      • ユニコード(UTF-8)
        必要に応じてBOM付きを選択できます。
      • 日本語(シフトJIS)
      • ASCII
      • Latin1(ISO-8859-1)
      • 簡体字中国語(GB2312)
      • タイ語(TIS-620)
    • 先頭行に項目名を書き出す:
      CSVファイルの先頭行に項目名を書き出す場合は、「はい」を選択します。
    「タイムカードの書き出し」画面
  9. 設定内容を確認し、[書き出す]をクリックします。
  10. Webブラウザーのファイル保存機能を使って、ファイルを保存します。

複数のユーザーのデータをCSVファイルに書き出す

選択した複数のユーザーのタイムカードのデータを、1つのCSVファイルに書き出します。
操作手順:
  1. へッダーの歯車の形をした管理者メニューアイコンをクリックします。
  2. [システム設定]をクリックします。
  3. 「各アプリケーションの管理」タブを選択します。
  4. [タイムカード]をクリックします。
  5. [タイムカードの書き出し]をクリックします。
  6. 「タイムカードの書き出し」画面で、書き出すユーザーの組織とユーザーを選択し、[追加]をクリックします。
    「タイムカードの書き出し」画面
  7. [次へ]をクリックします。
    次へボタンが赤枠で囲まれている画像
  8. 「タイムカードの書き出し」画面で、書き出すデータに必要な項目を設定します。
    設定項目は、次のとおりです。
    • 書き出す期間:
      書き出すデータの範囲を選択します。
    • 文字コード:
      エンコードに使用する文字コードを選択します。
      選択できる文字コードは次のとおりです。
      • ユニコード(UTF-8)
        必要に応じてBOM付きを選択できます。
      • 日本語(シフトJIS)
      • ASCII
      • Latin1(ISO-8859-1)
      • 簡体字中国語(GB2312)
      • タイ語(TIS-620)
    • 先頭行に項目名を書き出す:
      CSVファイルの先頭行に項目名を書き出す場合は、「はい」を選択します。
    書き出すデータに必要な項目を設定している画像
  9. 設定内容を確認し、[書き出す]をクリックします。
  10. Webブラウザーのファイル保存機能を使って、ファイルを保存します。