監査ログを閲覧する

監査ログは、cybozu.com共通管理で確認します。
必要に応じて、監査ログのファイル書き出しや、ログのレベルに応じたメール通知も設定できます。

閲覧手順

  1. ヘッダーにある 歯車の形をした管理者メニューのアイコンをクリックします。

  2. [cybozu.com共通管理]をクリックします。

    このリンクが表示される場所は、ご利用のサービスによって異なります。
    リンクの表示例


    管理画面の表示方法を示す画像

  3. [閲覧とダウンロード]をクリックします。
    メニューの表示例

  4. 閲覧するログを絞り込み、[閲覧]をクリックします。
    絞り込み条件に指定する「モジュール」や「アクション」の値は、監査ログの一覧を参照してください。
    表示するログの条件を設定する画像

  5. ログを確認します。
    画面下部に、絞り込んだログが表示されます。
    表示されるログの詳細は、監査ログの一覧を参照してください。
    出力されたログを確認する画像
    cybozu.com共通のログか、サービス特有のログかは、表示されるログの「サービス」欄で確認します。
    サービス欄を説明する画像

  6. ログの詳細を確認する場合は、[i]アイコンをクリックします。
    [i]アイコンを示す画像

  7. 「補足」欄で、監査ログの詳細を確認します。
    ログの詳細を示す画像

  8. 必要に応じて、監査ログの出力に関する設定をします。

出力される項目

監査ログに出力される、主な項目について説明します。
出力される内容は、ご利用のサービスによって異なります。

ユーザー

操作を行ったユーザーのログイン名が表示されます。
次の場合には[nobody]と表示されます。

  • サービスの機能が自動実行された
  • cybozu.comに存在しないユーザーでログインを試みた

レベル

ログには下記のどちらかのレベルが表示されます。
このレベルは、ログの絞り込み条件やメール通知の設定に利用します。

  • 重要
  • 情報

モジュール

機能の名称や種別、画面名が出力されます。

アクション

ユーザーが行った操作が出力されます。
APIを使用した操作は、APIの種別とバージョン名が出力されます。
監査ログの一覧で、次のように「%s」と記述している部分がバージョン番号です。

  • export user service(API %s/csv)
  • export user service(API %s/json)

実際の出力例は、次のとおりです。

  • export user service(API v1/csv)
  • export user service(API v1/json)

結果

操作の結果が出力されます。

  • SUCCESS
    操作が成功したことを表します。
  • FAILED
    操作が失敗したことを表します。
  • VALIDATION ERROR
    入力値が不正だったために、操作が失敗したことを表します。

補足

次の内容が出力される場合があります。

  • 操作の対象となったデータやファイルのID
  • 操作の結果、変更された設定値