同じ組織にいたユーザーが削除されたら、「(表示できないユーザー)」と表示されるようになった

記事番号:040182

組織間のアクセスが禁止されている場合、同じ組織にいたユーザーが削除されると、該当ユーザーの表示名が「(表示できないユーザー)」と表示されるようになります。

ユーザーは削除されると、組織情報がなくなり、組織に未所属の状態になります。
そのため、組織間のアクセスが禁止されていると、組織に所属しているユーザーからは、削除されたユーザー(組織に未所属のユーザー)の表示名は閲覧できなくなります。
一方、組織に未所属のユーザーからは、削除されたユーザー(組織に未所属のユーザー)の表示名が閲覧できるようになります。

退職したユーザーなどの表示名を、同じ組織にいたユーザーから閲覧できる状態のまま残したい場合は、該当ユーザーを削除せずに、使用状態を「停止中」にする方法をご検討ください。
ユーザーを使用停止にする/使用を再開する