アプリ一覧のCSVファイルを利用してアプリを管理する

アプリ管理画面から、管理権限のあるアプリの一覧をCSVファイルとしてダウンロードできます。 ※cybozu.com共通管理者のみ可能です。

その時点で存在するアプリを一覧として保存しておきたいときや、アプリの利用状況を分析したいとき、増えたアプリの整理や削除を進めたいときなどに活用できます。

ダウンロードしたCSVファイルは、次のようなことにお使いいただけます。

他のデータと組み合わせ可能

たとえば、ログイン名の情報を用いて、ユーザー情報のCSVファイルと組み合わせると、「作成者が削除済みユーザー」のアプリを確認することができます。
参考:登録済みのユーザー情報をファイルに書き出す

Excelでさらに管理しやすく

CSVファイルをExcelで開いて、ユーザーごとにアプリ作成数を集計したり、レコード数や設定の最終更新日時などで絞り込みをして、アプリの利用状況を確認したりできます。
また、入力欄を追加して、アプリの用途をメモしておくと、アプリを開いて確認する手間なく、どんなアプリかを把握することができます。
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アプリを管理するアプリを作成

ダウンロードしたCSVファイルを使って、アプリを管理するアプリを作成することができます。
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レコードの絞り込み条件でフィールド数や設定の最終更新日時などを組み合わせて、利用されていないアプリがないかを確認するときなどに便利です。
また、アプリURLからアプリを開いて、どんなアプリかを確認した上で、不要なアプリがあれば削除することもできます。

ここでは、ダウンロードしたCSVファイルからアプリを作成する方法を紹介します。

アプリの作成方法

CSVファイルからアプリを作成する手順にしたがって、「アプリの一覧」のCSVファイルを読み込みます。

読み込んだCSVファイルの文字コードが「BOM付きUTF-8」のため、プレビュー画面で、文字コードを「Unicode(UTF-8)」に設定する必要があります
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続いて、自動選択されたフィールドタイプに問題がないかを確認します。
「作成者(ログイン名)」や「設定の最終更新者(ログイン名)」は、フィールドタイプを「ユーザー選択」に設定しておくと、ユーザー情報と紐付けることができます。
アプリに読み込まない項目がある場合は、「(この列を無視する)」を選択します。
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[作成]ボタンをクリックすると、アプリが完成します。