テーブルにデータを読み込む際のファイルの作りかた

テーブルのデータを含むExcel/CSV形式のファイルを編集する方法やファイルを読み込む(インポート)ときの指定方法について説明します。

ファイル編集/読み込みのポイント

ファイルを編集するとき

  • レコード内のテーブルは、ファイルの先頭列「レコードの開始行」を「*」にします。
    テーブルの2列目以降は、ファイルの先頭列「レコードの開始行」を空白にします。
    ファイルの「*」から次の「*」の前までの行が1つのレコードになります。

※作成したアプリからファイルにデータを書き出して、書き出したファイルを編集する方法がおすすめです。

ファイルを読み込むとき

  • 読み込んだファイルのデータをすべて新しいレコードとして登録するには、「一括更新のキー」のチェックを外します。
  • 読み込んだファイルのデータを登録済みのレコードに上書きして更新するには、「一括更新のキー」のチェックを入れます。
  • 登録済みのレコードのテーブルデータを更新する場合は、変更のないフィールドも含め、該当のテーブルの全フィールドを読み込み対象として指定します。

ファイルの編集

テーブルデータを編集するExcel形式(.xlsx )やCSV形式のファイルを準備します。
※作成したアプリからファイルにデータを書き出して、書き出したファイルを編集する方法がおすすめです。

レコードの追加やテーブル内容の更新など、場合によってファイルの編集方法が異なります。

テーブルを含むレコードを新規追加する場合

行を追加し、先頭列に「*」を入力します。レコード番号は空白にします。
レコードに登録する内容を入力します。テーブルの内容は、テーブルに該当するセルに入力します。

すでにあるテーブルに行を追加する場合

同じレコードの他の行をコピーして挿入し、先頭列を空白にします。
そのあと、追加する行の内容をテーブルに該当するセルに入力します。

テーブルの内容を更新する場合

該当するセルの内容を編集します。

ひとつのレコードに複数のテーブルがある場合

先頭行のテーブルの項目名に対して、テーブルの内容をそれぞれ別の行に入力します。
同じ行に複数のテーブルの内容が入力されているとエラーになります。

ファイルの読み込み

ファイルを編集できたら、レコード一覧画面右上のオプションメニュー ・・・ をクリックし、[ファイルから読み込む]をクリックします。
※[ファイルから読み込む]が表示されない場合は、アプリのアクセス権で[ファイル読み込み]にチェックを入れてください。

ファイルを読み込んで、アプリのフィールドと読み込んだファイルの列を対応付けます。
アプリのテーブルは、「テーブル名 > フィールド名」という形式で表示されます。
※テーブルが複数ある場合は、テーブル名を確認して、対応付けしてください。