複数のアプリに同じアクセス権を設定する

記事番号:040594

複数のアプリに同じアクセス権を設定したい場合は、「アプリグループ」を利用します。
アプリの所属する「アプリグループ」を指定すると、そのアプリグループに所属しているアプリ全体に同じアクセス権を設定できます。これにより、アプリひとつずつにアクセス権を設定する手間を省くことができます。

アプリにアプリグループのアクセス権を設定する流れは、次のとおりです。
(1) システム管理者がアプリグループを追加する
(2) アプリの所属するアプリグループを変更する

(1) システム管理者がアプリグループを追加する

アプリグループは、あらかじめ「Public」と「Private」という2種類が用意されています。
システム管理者は、アプリグループを追加して、アプリグループごとにアクセス権を設定します。

詳細な手順は、次のページを参照してください。

また、アプリ作成時にデフォルトで所属するアプリグループを設定しておくことも可能です。

(2) アプリの所属するアプリグループを変更する

アプリ作成時にデフォルトで所属するアプリグループを変更していない場合、アプリを作成すると、アプリは「Public」というアプリグループに所属します。

アプリが所属するアプリグループを、(1)でシステム管理者が追加したアプリグループに変更することで、そのアプリグループに設定されたアクセス権をアプリに設定できます。

アプリが所属するアプリグループの変更は、「アプリのアクセス権」画面から行います。
詳細な手順は、次のページを参照してください。