フォームを設定する

フォームとは、アプリにデータを入力するための画面のことです。アプリの利用目的に合わせたフォームを設定しましょう。一度設定して公開したフォームでも、あとから変更できます。
フォームには、フィールドを500個まで配置できます。フォームへのフィールドの配置やレイアウトの調整は、フォームの設定画面でドラッグアンドドロップで行います。

フォームの設定画面の画像

フォームの設定画面を開く

フォームの設定画面を開くには、レコード一覧画面、レコード詳細画面、またはアプリ管理画面で、以下のいずれかの操作を行います。

  • レコード一覧画面から開く場合 レコード一覧画面の画像

    • 画面右上にあるアプリ設定ボタン 設定ボタン をクリックする
    • 画面右上にあるアプリ設定ボタン 設定ボタン 右横の v 字ボタンをクリックし、[フォーム]を選択する
  • レコード詳細画面から開く場合 レコード詳細画面の画像

    • 画面右上にあるアプリ設定ボタン 設定ボタン をクリックする
    • 画面右上にあるアプリ設定ボタン 設定ボタン 右横の v 字ボタンをクリックし、[フォームの設定を開く]または[フォーム]を選択する
  • アプリ管理画面から開く場合 アプリ管理画面の画像 アプリ管理画面の「アプリの一覧」で、アプリ名の右横にある設定ボタン 設定ボタン をクリックする

目的に合ったフィールドを選んで配置する

フォームの設定画面を開いたら、画面左側のフィールド一覧から配置するフィールドを選んで、右側のエリアにドラッグアンドドロップします。 フィールドをフォームに配置している画像

配置するフィールドを選ぶ際は、以下の表を参考にしてください。使用例や設定項目などの詳細は、各フィールドのページで説明しています。

目的 使用するフィールド
レコードに採番された固有の番号を表示する レコード番号
フォームにデータ入力時の説明や注意を表示する ラベル
フォームにスペース(空白)を追加する スペース
日時を表示する
フォームに1つだけ選択可能な選択肢項目を追加する
フォームに複数選択が可能な選択肢項目を追加する
フォームに「はい」「いいえ」のいずれかを選択する項目を追加する チェックボックス
ほかのアプリからデータを取得できるようにする ルックアップ
フォームにアプリのレコードを一覧表示する 関連レコード一覧
フィールドをグループ化する グループ
フィールドをテーブル(表)化する テーブル

配置したフィールドの個別設定を行う

フォームに配置したフィールドは、フィールドごとに、名前や、入力を必須にするかどうかなどを設定できます。
フィールドの個別設定を行うには、配置したフィールドの右上にカーソルを合わせ、設定ボタン 設定ボタン が表示されたら、[設定]をクリックします。 フィールドの設定ボタンを表示している画像

配置したフィールドの位置や幅を変更する

フィールドの位置や、横幅/縦幅は、ドラッグアンドドロップで変更できます。

フィールドの位置を変更するには、フィールドにカーソルを合わせ、変更したい位置までフィールドをドラッグします。青色で表示される移動後の位置を目安に、任意の位置でドロップします。
同じ行のフィールドは、まとめて移動することもできます。行の左端にカーソルを合わせてドラッグし、任意の位置でドロップします。 フィールドの位置を調整している画像

フィールドの横幅/縦幅を調整するには、まずフィールドの右端や下端にカーソルを合わせます。矢印アイコンが表示されたらドラッグし、任意の位置でドロップします。
ほかのフィールドと右端や下端の位置をそろえたい場合は、まずそろえたい位置まで右端や下端をドラッグします。フィールドを強調表示する水色の枠線と補助線(青色の破線)とが表示されたら、ドロップします。 フィールドの横幅を調整している画像

フォームを保存する

フォームの設定が完了したら、[フォームを保存]をクリックします。

[フォームを保存]をクリックしただけでは、フォームの内容は運用環境には反映されません。フォームの内容を運用環境に反映するには、[アプリを更新]をクリックします。