設定したルックアップを使ってみる

ルックアップは、取得するレコード一覧の情報を表示して適したデータを選ぶ方法と、キーワードを入力して一致する候補のみに絞り込んで使う2通りの方法があります。
このページでは、商品管理アプリから商品情報を入力する例を元に、2通りの使い方を説明します。

ルックアップフィールドの設定方法は、ルックアップを設定するで説明しています。

取得するレコード一覧を表示する

注文管理アプリと商品管理アプリを例に説明します。 注文管理アプリに、商品管理アプリのデータをルックアップで取得します。

  1. 注文管理アプリを開いて、レコード登録画面を開きます。 注文管理アプリのトップ

  2. 商品コード入力欄は空白のまま[取得]をクリックします。 商品管理アプリ

  3. 商品管理アプリのレコード一覧画面が表示されます。
    ルックアップを設定するとき、「コピー元のレコードの選択時に表示するレコード」で選択した項目が表示されます。 商品管理アプリ

  4. 商品管理の一覧から、取得するレコードの「選択」をクリックします。 商品管理アプリ

  5. 商品コードが登録されます。
    「コピー元のレコードの選択時に表示するフィールド」で選択した商品名と単価もまとめて取得されます。 商品管理アプリ

一致する情報のみ取得する

キーワードを入力して[取得]を押すと、一致するレコードの候補のみに絞り込むことができます。
一致するレコードが1つであればそのままレコード情報が取得されます。一致するレコードが複数あるときは、一致するレコードの候補のみが一覧で表示されます。

  1. 注文管理アプリを開いて、レコード登録画面を開きます。 注文管理アプリのトップ

  2. 商品コードを入力して[取得]をクリックします。 商品コード入力

  3. 一致するレコードの情報が取得されます。
    「コピー元のレコードの選択時に表示するフィールド」で選択した商品名と単価もまとめて取得されます。 一致するレコードの情報のみ取得

取得元のデータを確認する

ルックアップで取得したデータは、自動的にリンクが生成されます。商品コードのリンクをクリックすると、取得元の商品管理レコードが表示されます。 リンクの自動生成

ルックアップを設定する際の注意点はルックアップの注意点で説明しています。