日付

日付パーツ 日付フィールドを配置すると、日付を「年-月-日」形式で入力する入力欄として利用できます。

類似するフィールド

日付を入力するフィールドとして、日時フィールドもあります。
日時フィールドでは、日付と時刻を両方入力することができます。

使用例

日付フィールドの使用は、以下のような場合に適しています。

  • 交通費申請や費用申請に「利用日」を登録する
    日付の入力欄をクリックすると、カレンダーが表示されます。カレンダーの年月はドロップダウンで切り替えられます。また、キーボードで直接日付を入力・修正することができます。 カレンダーが表示される

  • 案件管理に「活動日」を登録する 入力後

  • 問い合わせ管理に返答の「期限」を入力する
    日付フィールドは計算式内で指定できます。「日時フィールドの日付から2日後」の返答期限を表示するように、計算式で指定することも可能です。
    日付フィールドと計算フィールドを配置し、計算フィールドには次のような計算式を指定します。
    例: 2日後の期限を表示する計算式
    日付+(60*60*24)*5

日付フィールドの設定項目

日付フィールド
  • フィールド名
    • 入力項目に対する見出しを指定します。
  • フィールド名を表示しない
    • レコードの追加/編集/詳細/印刷用画面で、フィールド名を非表示にします。
  • 必須項目にする
    • 値の指定を必須にします。
  • 値の重複を禁止する
    • アプリ内の複数のレコードで同じ日付を指定できないようにします。
  • 初期値
    • 初期値として、レコード登録時の日付か、任意の日付のどちらかを指定できます。
      レコードの登録時の日付を表示したい場合は「レコード登録時の日付を初期値にする」のチェックを選択します。チェックを外すと自由な日付(特定の日付)を初期値に設定できます。日付を空欄にしておきたい場合は、チェックを外して、日付を指定せず空欄のままにしておきます。
  • フィールドコード
    • 計算式やAPIで、このフィールドを指定する際に利用する文字列です。