計算

計算フィールド 計算フィールドを配置すると、計算式を設定して、計算結果を表示することができます。
演算子や関数を利用して、他のフィールドの合計値を計算したり、条件によって表示する値を変えたりできます。
詳しくは計算式の設定カテゴリーの各ページで説明しています。

計算式の設定方法

計算式の設定方法などについては、次のページで説明しています。

使用例

次のような使用例があります。

  • [四則演算]案件管理で「単価」と「ユーザー数」を掛け算して「小計」を計算する
    小計の計算式:単価*ユーザー数

  • [関数で計算]見積書や交通費申請で明細の「金額」を足し算して「合計金額」を計算する
    小計の計算式:単価*数量/合計金額の計算式:SUM(小計)

  • [時刻で計算]タイムカードで「退勤」から「出勤」と「休憩時間」を引いて「勤務時間」を計算する
    勤務時間の計算式:退勤-出勤-休憩*60

その他の計算例は、計算式の設定カテゴリーのページで紹介しています。

計算フィールドの設定項目

計算フィールド
  • フィールド名
    • 入力項目に対する見出しを指定します。
  • フィールド名を表示しない
    • レコードの追加/編集/詳細/印刷用画面で、フィールド名を非表示にします。
  • 計算式
    • 計算したいフィールドのフィールドコードを使って計算式を指定します。
      フィールドの設定でフィールドコードを変更すると、設定済みの計算式内で使用しているフィールドコードにも、自動的に同じ変更が適用されます。
      参考:計算式の設定
  • 計算式を表示しない
    • レコードの追加/編集画面で計算式を非表示にします。
  • 表示形式
    • 計算結果の表示形式を選択します。
  • 小数点以下の表示桁数
    • 指定した桁数で小数点以下を固定します。
      指定した桁数を超えた小数部は切り捨てて表示されます。
      表示桁数に「2」を指定した場合の例
      実際の数値 表示される数値
      1 1.00
      1.007 1.00
  • 単位記号
    • フィールドの前または後ろに付ける、「¥」「メートル」などの単位記号を指定します。
      単位記号は、フォームのほかに、レコードの一覧画面や変更履歴にも表示されます。
  • フィールドコード
    • 計算式やAPIで、このフィールドを指定する際に利用する文字列です。