アプリの動作テストをする

作成したアプリを公開する前に、アプリが正しく動作しているかテストできます。公開後のアプリの設定を変えたときも同様に、公開中のアプリに設定の変更を反映する前に、アプリの動作をテストできます。動作テスト中に登録したデータは、公開中のアプリには反映されません。
動作テスト画面を開く手順は次の通りです。

アプリの動作テスト画面を開く

  1. アプリのレコード一覧画面の右上にある設定メニュー 設定メニュー をクリックします。
    アプリのレコード一覧画面

  2. 「設定」タブを開きます。 アプリの設定を開く

  3. [アプリの動作テスト]を開きます。 アプリの動作テストを開く

  4. アプリの動作を確認するためのテスト環境が開きます。運用中のアプリにレコードが登録されている場合も、テスト環境には反映されません。テスト環境で入力したレコードは、テスト環境だけに保存されます。 アプリのテスト環境が開く

動作テスト環境でできないこと

テスト環境では、次の設定や操作はできません。

  • レコード一覧の絞り込みは保存できません。
  • グラフは保存できません。
  • 定期レポートの作成と閲覧はできません。
  • アプリの管理権限のアクセス権は反映されません。
    動作テスト環境でも運用中のアプリの管理権限となります。
  • 通知は送信されません。
  • WebhookやSlack連携などの外部サービスと連携できません。
  • レコードの絞り込みで、条件に「次のキーワードを含む」か「次のキーワードを含まない」を指定すると、正しく絞り込まれないことがあります。