レコードの変更履歴を確認する/前のバージョンに戻す

レコードの変更履歴欄では、レコードがいつ誰によって作成されたか、どこが変更されたかをバージョンごとに確認することができます。
また、レコードの変更を戻したい場合は、前のバージョンの内容に戻すことも可能です。

レコードの変更履歴を確認する

ここでは例として、レコードの「案件担当者」フィールドのユーザーを変更して、その変更履歴を確認する手順を説明します。

  1. レコード編集画面で、「案件担当者」フィールドのユーザーを変更して保存します。
    ここでは例として、ユーザーを「田中 愛美」から「加藤 大輔」に変更します。
  2. レコード詳細画面の右側にあるコメント欄で、変更履歴タブ 画像をクリックします。
    変更履歴欄の画像 変更履歴欄に、レコードの作成と変更の履歴が、バージョン番号の大きい順に上から表示されます。
    手順1で行った変更の履歴も表示され、「案件担当者」フィールドのユーザーが「田中 愛美」から「加藤 大輔」に変更されたことを確認できます。
    変更履歴欄の画像

レコードの変更履歴から前のバージョンに戻す

それぞれの変更履歴から、レコードの内容を前のバージョンに戻すことができます。
前のバージョンに戻す変更も変更履歴として記録され、変更履歴欄に表示されます。

ここでは例として、「案件担当者」フィールドのユーザーが「田中 愛美」から「加藤 大輔」に変更された変更履歴から、前のバージョンに戻す手順を説明します。

  1. 前のバージョンに戻したい変更履歴で[この前のバージョンに戻す]をクリックします。
    変更履歴欄の画像

  2. メッセージを確認して、[戻す]をクリックします。

    「案件担当者」フィールドのユーザーが「田中 愛美」に戻りました。
    また、前のバージョンに戻した変更も変更履歴として記録され、変更履歴欄で確認できます。 変更履歴欄の画像