「通知」が届かないときは

記事番号:040376

kintoneの通知が届かない場合の主な原因と対処方法について説明します。

アプリの操作の通知が届かない場合

自分でレコード操作をしている

自分でレコード追加などの操作を行った場合、自分宛には通知されません。

Excel/CSVファイルを読み込んでレコードを追加、または更新している

Excel/CSVファイルを読み込んでレコードを追加、または更新した場合は、フィールドの値が条件を満たしていても通知されません。

「レコードの条件通知」を設定していて、すでに通知条件を満たしている

レコード追加/編集によって、該当レコードが新たに条件を満たした場合に通知されます。
新しいレコードを追加し、通知されるかをお試しください。
登録済みのレコードの場合、一度レコード編集画面で条件を満たさない値に変更してから再度条件を満たす値に変更し、通知されるかお試しください。

通知するレコードの閲覧権限がない

レコードの閲覧権限がない場合、通知されません。
レコードを閲覧できない場合、次のいずれかに該当していることが考えられます。

  • 「アプリのアクセス権」で閲覧権限がない
    「アプリのアクセス権」で「レコード閲覧」権限を設定してください。
    アプリにアクセス権を設定する
  • 「レコードのアクセス権」で閲覧権限がない
    「レコードのアクセス権」で「閲覧」権限を設定してください。
    レコードにアクセス権を設定する
  • 「アプリグループのアクセス権」でアプリを使用する権限がない
    アプリで設定しているアプリグループを変更するか、アプリグループのアクセス権の設定で「アプリの管理/使用/削除」を許可してください。
    アプリグループを変更する方法や、アプリグループのアクセス権を変更する方法は、次のページを参照してください。
  • 「アプリグループ」が「Private」である
    アプリ作成者がアプリグループを「Private」以外に変更してください。
  • 非公開スペースのアプリ、かつ、該当ユーザーがスペースのメンバーに含まれていない
    スペース管理者が該当ユーザーをメンバーに追加してください。
    スペースのメンバーを追加/削除する

動作テストで操作している

動作テスト環境では通知は送信されません。

プロセス管理の作業者に通知が届かない場合

プロセス管理の作業者に通知が届かない場合、「アプリの設定」画面の「アプリの条件通知」を開き、「作業者」の行でオフになっている設定がないか確認してください。
作業者には、レコード編集、コメント書き込み、ステータスの更新の通知を設定できます。 スクリーンショット:アプリの設定画面のアプリの条件通知

「レコードの条件通知」でも、作業者に通知を送る設定ができます。
「レコードの条件通知」の条件や通知先の設定も確認してください。 スクリーンショット:アプリの設定画面のレコードの条件通知

リマインダーの条件通知で、一部のレコードの通知が届かない場合

リマインダーの条件通知の設定画面を開き、該当のリマインドの条件で、「通知の条件」にあてはまるレコードの数が501件以上あるかを確認してください。
[リマインダーの条件通知]日時を条件にしたリマインド通知を設定する

リマインドの条件1つにつき、通知の対象となるレコードは、レコード番号が大きい順に最大500件までです。
通知の対象となるレコードが501件以上ある場合は、リマインドの条件を複数に分け、「通知の条件」でレコードを絞り込み、通知の対象となるレコードがそれぞれ500件以下になるように設定してください。

なお、リマインドの条件は、10件まで指定できます。