アプリやスペースで多言語を入力できますか?​

記事番号:040312

kintoneは、Unicode(UTF-8)での文字入力をサポートしています。
そのため、ユーザーが入力できる箇所には、さまざまな言語で文字を入力して、画面に表示させることができます。
日本語・英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)だけでなく、次のような言語でも入力可能です。
例:タイ語、マレー語、フィリピン語、インドネシア語、ベトナム語、韓国語など

ユーザーが多言語で入力できる箇所とは、たとえば次のような箇所です。

  • アプリやスペースなどの各種設定画面の入力欄
    例:フォーム設定画面のアプリ名やフィールド名、選択肢の項目名など
    各フィールドの設定画面で入力した文字は、そのままフォームに表示されます。
  • レコードの追加/編集画面の入力欄
    例:フォームの入力欄やコメントの入力欄
  • スペースのスレッドの入力欄
    スペースやスレッドの名前や説明もそれぞれ設定画面で入力可能です。

kintoneに多言語で入力すると、次のようなことに活用いただけます。

  • 利用しやすい環境づくり
    アプリのフィールド名やスペースのスレッド名などを、ユーザーにとって使い慣れた言語で名前を付けることで、利用しやすい環境を作っていくことができます。

  • 普段の言語での情報共有やコミュニケーション
    レコードのデータやコメントなどを、ユーザーが普段使っている言語で入力できるため、kintoneでの情報共有やコミュニケーションの活性化につなげることができます。

ただし、ユーザーが入力できる箇所以外(例:設定画面やメニュー名などの表示)は、画面の表示言語に応じて、日本語・英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)のいずれかの言語で表示されます。
画面の表示言語が英語の場合は、設定画面自体は英語で表示されますが、入力欄にはタイ語やベトナム語などで入力して設定することができます。