レコードのアクセス権で編集/削除権限がないのに、レコード一覧画面に編集/削除のボタン(アイコン)が表示される

「アップデートオプション」の設定で、「レコード一覧の編集/削除ボタンを権限がないときに押せないようにする変更」が無効化されている可能性があります。この変更が無効化されていると、「レコードのアクセス権」で編集/削除の権限が制限されているユーザーでも、レコード一覧画面で編集 編集すると削除 削除するのボタンをクリックできる状態になります。ただし、編集内容の保存時や削除実行時にはエラーとなります。

「レコードのアクセス権」で編集/削除の権限が制限されているユーザーのレコード一覧画面で、編集/削除ボタンをクリックできないようにするには、以下の手順に従って「アップデートオプション」の設定を変更してください。なお、「アップデートオプション」の設定を変更するには、kintoneシステム管理権限が必要です。

  1. kintone右上の設定ボタン 設定アイコン をクリックし、[kintoneシステム管理]を開きます。
    kintoneシステム管理権限がない場合、[kintoneシステム管理]は表示されません。 画像

  2. 「その他」の[アップデートオプション]をクリックします。

  3. 「新機能の無効化」の、『「レコード一覧の編集/削除ボタンを権限がないときに押せないようにする変更」を無効にする』のチェックを外します。

  4. 画面左上の[保存]をクリックします。
    「レコード一覧の編集/削除ボタンを権限がないときに押せないようにする変更」が有効になり、「レコードのアクセス権」で編集/削除の権限が制限されているユーザーのレコード一覧画面では、編集/削除ボタンはグレー表示されてクリックできなくなります。