アップデートオプションの対象機能

記事番号:04051

アップデートオプション画面では、一部の新機能の有効/無効を切り替えることができます。
2022年5月現在、有効/無効の設定が可能な機能は、以下のとおりです。

「新機能の無効化」の対象機能

Internet Explorer 11でアクセスした時、2022年6月12日以降のサポート終了についてのお知らせを表示する機能

「Internet Explorer 11でアクセスした時、2022年6月12日以降のサポート終了についてのお知らせを表示する機能」とは、Internet Explorer 11でkintoneにアクセスしているユーザーの画面に、2022年6月12日にInternet Explorer 11のサポートを終了する予定であることを伝えるメッセージを表示する機能です。

ユーザーの画面に表示されるメッセージ:
2022年6月12日以降、ご利用中のWebブラウザー(Internet Explorer 11)では正常に動作しない可能性があります。サポート対象のWebブラウザーをご利用ください。詳細はこちらを確認してください。

ユーザーの画面に表示されるメッセージ

「新機能の無効化」でこの項目にチェックを入れると、この機能が無効になります。この機能の設定を変更できるのは、cybozu.com共通管理者のみです。
この機能を無効化できるのは、2022年6月の定期アップデートが実施される前までです。なお、2022年6月12日以降は、サポートが終了した旨のメッセージに切り替わる予定です。

テンプレートファイルを読み込んでアプリを作成する機能を、システム管理権限がないユーザーでも利用できるようにする変更

「テンプレートファイルを読み込んでアプリを作成する機能を、システム管理権限がないユーザーでも利用できるようにする変更」とは、これまでシステム管理者しか利用できなかったテンプレートファイルからアプリを作成する機能を、アプリ作成権限を持つユーザーであれば誰でも利用できるようにした変更のことです。

「新機能の無効化」でこの項目にチェックを入れると、この変更が無効になります。
この変更を無効化できるのは、2022年8月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。

「新機能の先行利用」の対象機能

2022年5月現在、先行利用が可能な新機能はありません。

「開発中の新機能」の対象機能

ファイル読み込み時に発生したエラーをまとめて表示する機能

ファイル読み込みのエラーは、一度の読み込みで複数エラーがあっても、1つのエラーのみが「読み込まれたファイル」画面に表示されます。

「開発中の新機能」でこの項目にチェックを入れると、ファイル読み込みのエラーを、一部を除き、最大20件までまとめて表示できるようになります。また、エラーの表示形式が一部異なって表示されます。
複数エラーが表示されている画面例

「読み込まれたファイル」画面については、ファイルの読み込み状況を確認するを参照してください。