アップデートオプションの対象機能

記事番号:04051

アップデートオプション画面では、一部の新機能の有効/無効を切り替えることができます。
2022年9月現在、有効/無効の設定が可能な機能は、以下のとおりです。

「新機能の無効化」の対象機能

ユーザーのアクセス状況を一覧する機能

「ユーザーのアクセス状況を一覧する機能」とは、kintoneを利用しているユーザーのアクセス状況を一覧で確認できる機能です。各ユーザーの最終アクセス日や、過去30日間のアクセス日数などを確認できるほか、アクセス状況の一覧をCSV形式でダウンロードすることも可能です。
この機能を利用できるのは、cybozu.com共通管理者のみです。

「新機能の無効化」でこの項目にチェックを入れると、この機能が無効になります。この機能の有効/無効を切り替えることができるのは、cybozu.com共通管理者のみです。
この機能を無効化できるのは、2022年11月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。

この機能の詳細については、ユーザーのアクセス状況の確認を参照してください。

PC版ポータル・サイドメニューの「すべてのアプリ」一覧を名前順で表示する変更、および「最近公開されたアプリ」一覧を追加する変更

「PC版ポータル・サイドメニューの『すべてのアプリ』一覧を名前順で表示する変更、および『最近公開されたアプリ』一覧を追加する変更」とは、PC版ポータルとサイドメニューに表示されるアプリの一覧における、以下2つの変更のことです。

  • 「すべてのアプリ」一覧の並び順を名前順に変更
    これまで「すべてのアプリ」一覧では、新しく公開された順にアプリが表示されていましたが、名前順で表示されるようになりました。

  • アプリ一覧の選択肢に、「最近公開されたアプリ」一覧を追加
    アプリ一覧の選択肢に「最近公開されたアプリ」一覧を追加しました。新しく公開された順にアプリが表示されます。
    これまでの「すべてのアプリ」と同じ並び順の一覧を利用したい場合は、今後は「最近公開されたアプリ」一覧をご利用ください。

「新機能の無効化」でこの項目にチェックを入れると、この変更が無効になります。
この変更を無効化できるのは、2022年11月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。

レコードの変更履歴のバージョンを戻すボタンを、戻り先のバージョン欄に配置する変更

「レコードの変更履歴のバージョンを戻すボタンを、戻り先のバージョン欄に配置する変更」とは、レコードの変更履歴欄にある、レコードのバージョンを戻すボタンの配置変更のことです。

これまでは、バージョンを戻すためのボタンの表示位置と、戻り先となるバージョンが一致していませんでした。2022年8月の定期アップデートで、戻り先となるバージョンの欄内に、そのバージョンに戻すためのボタンを表示するよう変更しました。
また、ボタン位置の変更にあわせて、ボタン名も[この前のバージョンに戻す]から[このバージョンに戻す]へ変更しました。[最初のバージョンに戻す]ボタンも追加しています。
図:アップデート前後の変更内容

「新機能の無効化」でこの項目にチェックを入れると、この変更が無効になります。
この変更を無効化できるのは、2022年11月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。

レコードの変更履歴の記録機能の詳細は、レコードの変更履歴を確認する/過去のバージョンに戻すを参照してください。

モバイル版ポータル・ナビゲーションメニューの「すべてのアプリ」一覧を名前順で表示する変更

「モバイル版ポータル・ナビゲーションメニューの『すべてのアプリ』一覧を名前順で表示する変更」とは、モバイル版ポータルのアプリ一覧およびナビゲーションメニューの「すぺてのアプリ」一覧で、アプリが名前順に表示されるようにした変更のことです。

これまでは、モバイル版ポータルでのアプリ一覧およびナビゲーションメニューの「すべてのアプリ」一覧では、新しく公開された順にアプリが表示されていました。
なお、お気に入りに追加済みのアプリが一覧の先頭に表示される挙動には、変更はありません。

「新機能の無効化」でこの項目にチェックを入れると、この変更が無効になります。
この変更を無効化できるのは、2023年2月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。

他のアプリやプロセス管理から参照されているフィールドを削除する際に表示されるエラーを、削除ボタンのクリック時に表示する変更

「他のアプリやプロセス管理から参照されているフィールドを削除する際に表示されるエラーを、削除ボタンのクリック時に表示する変更」とは、以下のフィールドの削除エラーを、フィールドの「削除」ボタンをクリックした際に表示するようにした変更のことです。これまでは、以下のフィールドの削除エラーは、「フォームを保存」をクリックした際に表示されていました。

  • ほかのアプリのルックアップフィールドの設定で指定されているフィールド
  • ほかのアプリの関連レコード一覧フィールドの設定で指定されているフィールド
  • プロセス管理の設定で「作業者」に指定されているフィールド

「新機能の無効化」でこの項目にチェックを入れると、この変更が無効になります。
この変更を無効化できるのは、2023年2月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。

プロセス管理の作業者がログインユーザーのみの場合でも、レコード詳細画面に「現在の作業者」を表示する変更

「プロセス管理の作業者がログインユーザーのみの場合でも、レコード詳細画面に『現在の作業者』を表示する変更」とは、プロセス管理の作業者が割り当てられているレコードであれば、常にレコード詳細画面に「現在の作業者」が表示されるようにした変更のことです。
これまでは、作業者がログインユーザー自身のみの場合は、「現在の作業者」が表示されていませんでした。

「新機能の無効化」でこの項目にチェックを入れると、この変更が無効になります。
この変更を無効化できるのは、2023年2月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。

「新機能の先行利用」の対象機能

2022年9月現在、先行利用が可能な新機能はありません。

「開発中の新機能」の対象機能

ファイル読み込み時に発生したエラーをまとめて表示する機能

ファイル読み込みのエラーは、一度の読み込みで複数エラーがあっても、1つのエラーのみが「読み込まれたファイル」画面に表示されます。
「ファイル読み込み時に発生したエラーをまとめて表示する機能」にチェックを入れると、ファイル読み込みのエラーを、一部を除き、最大20件までまとめて表示できるようになります。また、エラーの表示形式が一部異なって表示されます。
複数エラーが表示されている画面例

「読み込まれたファイル」画面については、ファイルの読み込み状況を確認するを参照してください。

アプリ設定画面内のデザイン・レイアウト変更

「アプリ設定画面内のデザイン・レイアウト変更」とは、フロントエンド基盤の刷新を適用した状態のアプリ設定画面の一部を利用できるようにする変更です。
詳細はフロントエンド基盤の刷新に伴う変更で説明しています。

「開発中の新機能」でこの項目にチェックを入れると、この変更が有効になります。

(プラグイン開発者向け)プラグイン設定画面内のデザイン・レイアウト変更

「(プラグイン開発者向け)プラグイン設定画面内のデザイン・レイアウト変更」とは、フロントエンド基盤の刷新を適用した状態の「プラグイン設定画面」を利用できるようになる変更です。
詳細はフロントエンド基盤の刷新に伴う変更で説明しています。

「開発中の新機能」でこの項目にチェックを入れると、この変更が有効になります。