Internet Explorer 11の設定方法

説明に使用している画像は、OSがWindows 10の場合の例です。

TLS 1.1以降の有効化

サイボウズのクラウドサービスでは、セキュリティ強化を目的として、2018年6月10日(日)以降、インターネット暗号化方式「TLS 1.0」を無効化します。
そのため、TLS 1.1以降に対応していない環境からはご利用いただけなくなります。
お使いの環境が、TLS 1.1以降に対応しているかどうかのご確認をお願いいたします。

  1. Webブラウザーを起動し、[ツール] > [インターネットオプション]の順にクリックします。
    メニューバーが表示されない場合は、Altキーを押すと表示されます。 ツールとインターネットオプションの位置を示す画像
  2. 「インターネットオプション」画面で、「詳細設定」タブをクリックします。 詳細設定タブの位置を示す画像
  3. 「セキュリティ」セクションで、「TLS 1.1 の使用」および「TLS 1.2 の使用」のチェックボックスが選択されていることを確認します。
    チェックボックスが選択されていない場合は、「TLS 1.1 の使用」および「TLS 1.2 の使用」のチェックボックスを選択し、[OK]をクリックして設定の変更を保存します。 TLS 1.1以上を有効にする設定画面の画像

JavaScriptの有効化

アクティブスクリプトの設定を「有効」にします。

  1. Webブラウザーを起動し、お使いのクラウドサービスまたはパッケージ版の製品にログインします。
  2. [ツール] > [インターネットオプション]の順にクリックします。
    メニューバーが表示されない場合は、Altキーを押すと表示されます。 ツールとインターネットオプションの位置を示す画像
  3. 「セキュリティ」タブを選択し、[レベルのカスタマイズ]をクリックします。
    お使いのクラウドサービスまたはパッケージ版の製品に該当するゾーンが自動で選択されます。設定するゾーンを変更する必要はありません。 レベルのカスタマイズをクリックする画像
  4. 「カスタム設定のリセット」セクションのリセット先のドロップダウンリストで、「中高」以下を選択し、[リセット]をクリックします。 カスタム設定をリセットする画像 手動で設定する場合は、「設定」セクションにある「スクリプト」の「アクティブスクリプト」の設定を「有効にする」にします。 アクティブスクリプトを有効に設定する画像
  5. 警告画面で[はい]をクリックします。 警告画面の画像
  6. 「セキュリティの設定」画面で、[OK]をクリックします。 「セキュリティ設定」画面
  7. 「インターネットオプション」画面で[OK]をクリックします。 設定完了の画像

Cookieの有効化

サーバーからCookieを受け入れるように設定します。

  1. Webブラウザーを起動し、[ツール] > [インターネットオプション]の順にクリックします。
    メニューバーが表示されない場合は、Altキーを押すと表示されます。 ツールとインターネットオプションの位置を示す画像
  2. 「インターネットオプション」画面で、「プライバシー」タブをクリックします。
  3. お使いの環境に応じて、設定を確認します。

    • Windows 10をお使いの場合:
    1. [詳細設定]をクリックします。 詳細設定ボタンの位置を示す画像
    2. 「ファーストパーティのCookie」および「サードパーティのCookie」の「承諾する」を選択します。
    3. 「常にセッションCookieを許可する」チェックボックスを選択し、[OK]をクリックします。 Cookieの設定画像
    • Windows 8.1をお使いの場合:
    1. スライダーを「中」以下に設定し、[OK]をクリックします。
       スライダーが表示されない場合は、[既定]をクリックしてください。 プライバシーの設定画像

キャッシュの設定

ページを表示するごとに、保存しているページのバージョンを確認するように設定します。

  1. Webブラウザーを起動し、[ツール] > [インターネットオプション]の順にクリックします。
    メニューバーが表示されない場合は、Altキーを押すと表示されます。 ツールとインターネットオプションの位置を示す画像
  2. 「全般」タブを選択し、「閲覧の履歴」セクションの[設定]をクリックします。 インタ―ネットオプションの画像
  3. 「インターネット一時ファイル」タブを選択し、「Webサイトを表示するたびに確認する」を選択して、[OK]をクリックします。 Webサイトデータの設定画像
  4. 「インターネットオプション」画面で[OK]をクリックします。 設定完了の画像

互換表示の無効化

Internet Explorer 8以降には、古いバージョンのWebブラウザー向けに制作されたページを表示するための「互換表示」という機能があります。
互換表示の機能を使用していると、Webページが正しく表示されない場合があります。

Internet Explorerの互換表示機能を有効にした状態でのサイボウズ製品の使用は、動作環境の対象外です。
サイボウズ製品を使用する場合、互換表示機能を無効にしてください。

  1. Webブラウザーを起動し、 [ツール] > [互換表示設定] の順にクリックします。
    メニューバーが表示されない場合は、Altキーを押すと表示されます。 ツールと互換表示設定の位置を示す画像
  2. 「互換表示に追加したWebサイト」にサイボウズ製品が追加されている場合は、サイボウズ製品を選択し、[削除]をクリックします。 互換表示に追加したWebサイトを削除する画像
  3. 「イントラネットサイトを互換表示で表示する」の選択を外します。 イントラネットサイトを互換表示しないように設定する画像
  4. 設定した内容を確認して、[閉じる]をクリックします。