管理者による申請の削除

申請データの削除方法は、システム管理者と運用管理者で異なります。
  • システム管理者
    条件を指定し、申請データを一括で削除します。
  • 運用管理者
    管理権限があるカテゴリ内の申請データを、1件ずつ削除します。
注意
  • 稟議に使用される書類には、保存期間が定められている場合が一般的です。削除しても問題ないデータであることを十分に確認の上、操作してください。
  • 削除した申請データは元に戻せません。
    削除する前に、CSVファイルに書き出してデータのバックアップを取ることを推奨します。
    詳細は、CSVファイルへの申請データの書き出しを参照してください。
  • 申請データに添付ファイルがある場合は、添付ファイルも削除されます。
  • すべての申請状況で、申請データを削除できます。

システム管理者の操作

申請フォームと期間を指定して、申請データを一括で削除します。
会社で定める保存期間を経過した申請データをまとめて削除する際に便利です。
注意
  • 申請データを一括削除している間、ユーザーはワークフローを使用できません。
    業務終了後などユーザーの利用が少ない時間帯に実施してください。
  • 申請の状況にかかわらず、条件を満たすすべての申請データが一括で削除されます。
    操作の前に、削除対象に決裁前の申請データが含まれていないことを確認してください。
  • 削除対象の申請データが多いときは、一度の操作で削除されず、処理を続けるかどうかを確認するメッセージが表示される場合があります。確認メッセージはすべての申請データが削除されるまで表示されます。一括削除するをクリックし、残りの申請データを削除してください。
  1. ヘッダーの右側の歯車アイコンをクリックします。
  2. [システム設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像
    システム管理用パスワードを設定している場合は、パスワードを入力し、[OK]をクリックします。
  3. [+]詳細設定を開くをクリックします。
  4. 「各アプリケーション」セクションのワークフローをクリックします。
  5. 申請データの一括削除をクリックします。
  6. 削除するデータに使用された申請フォームと、基準日を選択し、削除するをクリックします。
    申請データの一括削除画面の画像
    • 対象申請フォーム:
      申請フォームが保存されているカテゴリの運用管理権限に関係なく、すべての申請フォームが選択できます。
    • 基準日:
      指定した日付の前日までに申請されたデータが削除されます。
      たとえば、4/9を基準日にすると、4/8までに申請されたデータが削除されます。
  7. 確認画面で、一括削除するをクリックします。

運用管理者の操作

申請データの内容を確認してからデータを削除します。
削除できるのは、管理権限のある申請フォームで作成された申請データのみです。
  1. ワークフローをクリックします。
  2. 運用管理をクリックします。
  3. 申請データの管理をクリックします。
  4. 申請フォームを選択し、削除する申請データの標題をクリックします。
    削除する申請データを選択している画像
  5. 削除するをクリックします。
    削除する操作リンクが赤枠で囲まれた画像
  6. 確認画面で、削除するをクリックします。