予定のアンケート機能の使いかた

予定のアンケート機能の使いかたについて説明します。
予定のアンケート機能とは、回答の選択肢を設定したアンケートを予定に付ける機能です。
たとえば、打ち合わせを開催する前に、事前に議題についてアンケートを取っておいたりする運用が可能です。
例1:
アンケートの作成例
例2:
アンケートの日付が入った作成例
補足
  • KUNAIでは、予定のアンケート機能を利用できません。

予定にアンケートを作成する

アンケートを作成する方法を説明します。
アンケートを作成できるのは、通常予定、翌日以降まで続く予定、期間予定です。繰り返し予定にアンケートを作成することはできません。
注意
  • アンケートの作成時または変更時に、削除するをクリックすると、作成したアンケート自体がすべて削除されます。
    アンケート自体を削除する操作リンクが赤枠で囲まれた画像
  • 一度確定した選択肢を変更したり削除したりすることはできません。
  1. 予定の登録画面を表示します。
  2. 「通常予定」、「翌日以降まで続く予定」、または「期間予定」タブを選択します。
  3. アンケートに回答してほしいユーザーを参加者に追加します。
  4. 「アンケート」セクションで、アンケートを作成するをクリックします。
    アンケートを作成するボタンの画像
  5. 回答の選択肢を入力します。
    回答の選択肢入力欄には100文字まで入力できます。 カレンダーアイコンをクリックすると、日付を回答の選択肢として入力することができます。
    入力した選択肢が重複している場合は、1つの選択肢として集約されます。
    回答の選択肢を増やす場合は、+選択肢を追加するをクリックします。選択肢は10個まで追加できます。
    回答の選択肢を削除する場合は、削除する選択肢の横の削除するリンク×をクリックします。
    アンケート自体作成することを中止する場合は、削除するをクリックします。
    アンケート作成の画像
  6. アンケートを予定の参加者以外に開示しない運用にする場合は、「公開/非公開」セクションで、「非公開」を選択します。
    アンケートを作成した予定を公開にしておくと、予定を編集できるすべてのユーザーがアンケートに回答することが可能になります。
    予定の参加者以外には回答してほしくない場合などは、予定を非公開にする運用をご検討ください。
  7. 設定内容を確認し、登録するをクリックします。
  8. 予定の参加者にアンケートへの回答を連絡します。
補足
  • 一度回答の選択肢確定したあとに選択肢を追加する場合は、予定の変更画面で、+選択肢を追加するをクリックして、選択肢を追加します。
    予定の変更画面の画像
  • アンケートを作成した予定を再利用すると、回答の選択肢が引き継がれます。回答結果は引き継がれません。

予定のアンケートに回答する

アンケートに回答する方法を説明します。
  1. アンケートが作成された予定の詳細画面を表示します。
  2. 投票したい選択肢のチェックボックスを選択します。
    選択肢は複数選択可能です。
    選択肢のチェックボックスを再度選択すると、チェックを外すことができます。
    予定のアンケートに回答している画像

予定のアンケート結果を確認する

アンケート結果を確認します。
  1. アンケートに回答済みの予定の詳細画面を表示します。
  2. 回答結果を確認します。
    一番多く投票された選択肢には、得票数が最多であることを示すアイコンが表示されます。
    選択肢の横に、投票したタイミングが遅い順に5名まで投票したユーザーのプロフィール画像が表示されます。
    自分のプロフィール画像は、投票したタイミングにかかわらず先頭に表示されます。
    得票数は人数で表現されます。人数のリンクをクリックすると、投票したユーザーを確認できます。
    予定のアンケートの結果画面の画像

予定のアンケート結果を利用して別の予定を登録する

アンケート結果を利用して、別の予定を登録することができます。
  1. アンケートに回答済みの予定の詳細画面を表示します。
  2. 回答結果を確認し、別の予定の参加者に設定したいメンバーが含まれている選択肢の人数のリンクをクリックします。
    人数のリンクが赤枠で囲まれた画像
  3. 投票したユーザーの確認画面で、予定を登録するをクリックします。
    予定を登録するリンクが赤枠で囲まれた画像
    投票したユーザーが参加者として設定されている、予定の登録画面が表示されます。
    選択肢に日付を設定していた場合は、選択肢内の最初の日付が予定の日付に設定されます。日付として扱われるのは、半角数字で構成されたYYYY/MM/DD形式の場合だけです。たとえば、「2017/10/10」という文字列は日付として扱われますが、「2017年10月10日」という文字列は日付として扱われません。
  4. 必要な項目を設定し、登録するをクリックします。
    設定項目の詳細は、予定の設定項目を参照してください。