報告書のコメント機能の使いかた

コメント欄には、報告書の本文に対する意見や返答を書き込めます。
新しく書き込まれたコメントが上から順に表示されます。
コメントを書き込むと、更新通知を設定しているユーザーに更新情報が通知されます。
コメントのイメージ
補足
  • コメント番号とは?
    コメント番号は、コメントを特定するためのIDです。報告書単位で設定され、コメントの書き込み順に1から始まるコメント番号が連番で付与されます。削除されたコメントの番号は欠番となります。
    パッケージ版からクラウド版に移行した直後は、コメントに番号が付与されていない場合があります。クラウド版に移行したあと一度でもコメントが書き込まれると、過去のコメントにも番号が付与されます。

コメントを書き込む

報告書にコメントを書き込みます。
自分が参加者または通知先のユーザーに設定されていない報告書にも、コメントを書き込めます。
  1. 報告書をクリックします。
  2. コメントを書き込む報告書の標題をクリックします。
  3. 必要に応じて、組織情報を設定します。
    ユーザーが複数の組織に所属している場合、所属組織がドロップダウンリストで表示されます。
    コメントの書き込みに使用するユーザーの所属先情報を、ユーザー自身で設定できます。
    組織情報を選択している画像
  4. コメントを入力します。
    特定のユーザーにコメントしたい場合は、[@宛先指定]をクリックして、宛先を指定できます。
    詳細は、宛先指定機能の使いかたを参照してください。
    コメントのアンカーやアプリのインライン表示などを使用できます。コメントの入力欄では、書式編集機能は使用できません。
    コメント欄のイメージ
  5. 必要に応じて、ファイルを添付します。
    複数のファイルを添付できます。
    詳細は、ファイルの添付を参照してください。
    ただし、システム管理者によって、コメントに添付できる1ファイルあたりのサイズが制限されている場合があります。
    ファイルを添付できない場合は、添付ファイルのサイズ制限を参照して、システム管理者に制限値の設定を確認するよう依頼してください。 
  6. コメントの内容を確認し、書き込むをクリックします。

コメントに返信する

書き込まれたコメントに返信します。
  1. 報告書をクリックします。
  2. コメントを書き込む報告書の標題をクリックします。
  3. 返信対象のコメントで返信するをクリックします。

    次の2つのラベルが自動的に設定されます。

    • どのコメントに対する返信かを示すラベル
    • 返信先のユーザーを宛先に指定するラベル
      をクリックすると、コメントへの返信をキャンセルできます。
      をクリックすると、指定した宛先を削除できます。
    返信するリンクをクリックしたときのイメージ
    @>コメント番号の宛先を指定するクリックすると、返信元のコメントで宛先に指定されているすべてのユーザーを宛先に指定できます。
    自分だけが宛先に指定されている場合は、@>コメント番号の宛先を指定するは、表示されません。
    コメント番号の宛先を指定するリンクをクリックしたときのイメージ
  4. 返信対象のコメントを引用する場合は、>コメント番号を引用するをクリックします。
    コメント番号を引用するリンクをクリックしたときのイメージ
  5. 必要に応じて、ユーザー名横の組織情報を設定します。
  6. コメントを入力します。
  7. 必要に応じて、ファイルを添付します。
    複数のファイルを添付できます。
    詳細は、ファイルの添付を参照してください。
    ただし、システム管理者によって、コメントに添付できる1ファイルあたりのサイズが制限されている場合があります。
    ファイルを添付できない場合は、添付ファイルのサイズ制限を参照して、システム管理者に制限値の設定を確認するよう依頼してください。
  8. コメントの内容を確認し、書き込むをクリックします。

コメントを削除する

コメントを削除します。
コメントを削除できるのは、コメントを書き込んだユーザーだけです。
コメントを削除しても、更新情報は通知されません。
  1. 報告書をクリックします。
  2. コメントを削除する報告書の標題をクリックします。
  3. 削除するコメントにマウスオーバーすると表示される削除するをクリックします。
    削除するリンクが赤枠で囲まれた画像
  4. 確認画面で、削除するをクリックします。

コメントの便利な機能

コメントを書き込んだり、閲覧したりする際に知っておくと便利な機能について説明します。

アンカー機能

アンカー機能は、すでに書き込まれているコメントへの参照リンクを設定する機能です。
参照先の指定には、コメント番号を利用します。
半角不等号「>」のあとに参照するコメント番号を付けて書き込むと、該当するコメントへのリンクを作成できます。
補足
  • アンカー機能は同じ報告書内のコメントに対してのみ使用できます。
    ほかの報告書や異なるアプリケーションのコメントを参照する場合は固定リンクを使用します。
  1. コメントの入力欄に、リンク形式で参照するコメント番号を入力します。
    コメント番号を入力した画像
    コメント番号のリンクが有効になる形式は、次のとおりです。半角不等号「>」とコメント番号の間に、半角スペースを挿入してもリンクが有効になります。 
    • >フォロー番号
    • >>フォロー番号
    • > フォロー番号
    • >> フォロー番号
  2. 書き込むをクリックします。
    次のように表示されます。
    コメントがポップアップで表示された画像

固定リンク

固定リンクは、各コメントに割り当てられたURLです。固定リンクのURLにアクセスすると、指定したコメントに直接アクセスできます。
別の報告書やアプリケーションに、特定のコメントを参照先として案内する際に使います。
報告書のコメントの固定リンクを、掲示に書き込む場合を例に説明します。
  1. 報告書のコメントを表示します。
  2. コメントをマウスオーバーし、固定リンクをクリックします。
  3. 表示されたURLをコピーして、掲示に貼り付けます。
    固定リンクが赤枠で囲まれた画像

リアクションリンク

ほかのユーザーのコメントに対してコメントを書き込まなくても、共感や確認しました、という意思を表現できます。
リアクションのリンク名(「いいね!」など)は、報告書の差出人が報告書を書き込むときに設定します。報告書を閲覧できるユーザーは、あとからリアクションのリンク名を変更できます。
リアクションの通知などの詳細は、リアクション機能の使いかたを参照してください。
  1. 報告書の詳細画面を表示します。
  2. 報告書の本文、または任意のコメントで、リアクションリンク名をクリックします。
    リアクションのリンクが赤枠で囲まれた画像
    リアクションを取り消す場合は、「リアクションリンク名」を取り消すをクリックします。
補足
  • リアクションリンク名の横のをクリックすると、リアクションする際のアイコンを選択できます。
    一度選択した後でも、アイコンは変更できます。
    リアクションのアイコンを変更している画像

アプリのインライン表示

報告書のコメント欄に、インライン表示用のURLを貼り付けると、カスタムアプリの一覧画面や集計画面を組み込んで表示できます。
詳細は、アプリのインライン表示を参照してください。