閲覧確認の利用

閲覧確認は、メッセージを受信したユーザーが内容を閲覧したかどうかを確認できる機能です。
重要な連絡をする際に、ユーザーがメッセージを閲覧したかどうかを確認できるので、連絡の伝え漏れ防止に役立ちます。

閲覧確認を有効にする

メッセージの作成時に閲覧確認を設定します。
宛先のユーザーがメッセージを開くと、メッセージの確認ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、コメントを書き込めます。
閲覧確認機能が有効な場合のイメージ
  1. 個人フォルダをクリックします。
  2. メッセージを送るをクリックします。
  3. 「閲覧状況を確認する」を選択します。
    閲覧状況を確認する機能を有効に設定している画像
  4. そのほかの必要な項目を設定し、送信するをクリックします。
    設定項目の詳細は、メッセージの送信を参照してください。

閲覧状況を確認する

閲覧確認が設定されている場合のみ、誰がいつ、メッセージを確認済みにしたかを確認できます。
差出人だけでなく、宛先のユーザーもこの機能を使用できます。
詳細画面で確認する
  1. 個人フォルダをクリックします。
  2. 左ペインから、閲覧状況を確認するメッセージが保存されているフォルダを選択します。
  3. 閲覧状況を確認するメッセージの標題をクリックします。
  4. メッセージの詳細画面で、閲覧状況をクリックします。
    丸カッコ内に表示される数字は、「確認しましたをクリックした人数」/「宛先の人数」を示します。
    宛先に指定したユーザーのうち、何人がメッセージを閲覧したかどうかを確認できます。
    閲覧状況のリンクが赤枠で囲まれた画像
  5. メッセージの閲覧状況を確認します。
    メッセージを削除したユーザーは、グレーで表示されます。
    閲覧状況一覧の画像
一覧画面で確認する
自分が作成したメッセージは、一覧画面からも閲覧状況を確認できます。
  1. 個人フォルダをクリックします。
  2. 左ペインから、閲覧状況を確認するメッセージが保存されているフォルダを選択します。
  3. 閲覧状況を確認するメッセージの状況をクリックします。
    状況の操作リンクが赤枠で囲まれた画像
  4. メッセージの閲覧状況を確認します。