メールのごみ箱

ごみ箱は、削除したメールを一時的に保存するフォルダです。ユーザーごとに、ごみ箱を使用するかどうかを設定できます。
初期値では、ごみ箱の機能は有効に設定されています。

ごみ箱機能の仕様

ごみ箱を使用する場合と、使用しない場合の違いについて説明します。
ごみ箱を使用する場合
削除されたメールは、ごみ箱に移動され一定期間保存されます。
ごみ箱に保存されている期間であれば、閲覧や復旧ができます。
ごみ箱を使用しない場合
削除されたメールは、操作した時点でシステムから完全に削除されます。 削除したメールは元に戻せません。
ごみ箱のデータが完全に削除されるタイミング
ごみ箱のメールは、次のタイミングでシステムから完全に削除されます。
  • ごみ箱のメールを手動で削除したとき
  • ごみ箱の保存期間が経過している場合に、次の操作をしたとき
    • メールを別のフォルダに移動したとき
    • メールを削除したとき

ごみ箱を有効にする

ごみ箱の機能を有効にすると、メールにごみ箱が表示されます。削除したメールを一時的に保存できるようになります。
  1. ヘッダーの右側の[ユーザー名]をクリックします。
  2. [個人設定]をクリックします。
    ヘッダーの画像
  3. 「各アプリケーション」セクションのメールをクリックします。
  4. ごみ箱をクリックします。
  5. 「ごみ箱機能を使用する」を選択します。
  6. ドロップダウンリストから、ごみ箱にデータを保存する日数を選択します。
  7. 設定するをクリックします。