複数のレコードを一括編集する

一覧画面に表示するレコードをまとめて編集します。
複数のレコードの同じ項目をまとめて編集する場合に便利です。複数の項目の編集や、文字列の一括置換はできません。
補足
  • 項目のアクセス権によって、編集できないレコードは、一括編集の対象から除外されます。
  • レコードのコメントは編集できません。
一括編集の対象外の項目
次の項目は、一括編集できません。
  • レコード情報(レコード番号、登録日時、登録者、更新日時、更新者)
  • 次の入力タイプの項目
    • カウントボタン
    • 自動計算
    • 時間計算
    • 期間計算(現在日時)
    • 自動採番
    • 自動ルックアップ
    • ファイル
    • データ参照(アドレス帳)
    • データ参照(ファイル管理)

レコードの一括編集の手順は、次のとおりです。
  1. 検索や絞込を利用し、一括編集するレコードを、レコードの一覧画面に表示します。
    レコードを検索する操作の詳細は、レコードの検索を参照してください。
    レコードを絞り込む操作の詳細は、レコードの絞込を参照してください。
  2. その他の操作レコードを一括編集するをクリックします。
    「レコード」の部分は、「登録データ名」で設定している名前が表示されます。
    レコードを一括編集する操作リンクが赤枠で囲まれた画像
    レコードを一括編集するが表示されていない場合、アプリの運用管理者にアプリに表示するメニューの設定ツールメニューの変更を依頼してください。
  3. 編集方法を選択します。
    更新するレコードを1件ずつ確認することはできません。
    編集方法 説明
    文字列置換 置換する文字列を指定して、データを更新します。
    全角と半角、大文字と小文字は区別されます。半角大文字と半角小文字は区別されません。
    「文字列置換」では、チェックボックスや空白のレコードのデータは編集できません。チェックボックスや空白のレコード値を変更する場合は、「データ更新」を選択 します。
    データ更新 値を更新する項目を指定して、データを更新します。
    レコードの値にかかわらず、指定する項目を指定する値で更新します。
  4. 編集条件を設定します。
    • 文字列置換の場合の例:
      文字列置換の場合の編集条件の画像
      1. 一番左側のドロップダウンリストから、一括編集する項目を選択します。
        「すべての項目」を選択した場合、入力フォームのすべての項目が一括編集の対象になります。
      2. 中央のドロップダウンリスト、またはテキストボックスに、置換前の値を選択または入力します。
        手順1で選択する項目によって、値を指定する方法が異なります。
      3. 一番右側のドロップダウンリスト、またはテキストボックスに、置換後の値を選択または入力します。
        手順1で選択する項目によって、値を指定する方法が異なります。
    • データ更新の場合の例:
      データ更新の場合の編集条件の画像
      1. 左側のドロップダウンリストから、一括編集する項目を選択します。
      2. 右側のドロップダウンリスト、またはテキストボックスに、置換後の値を選択または入力します。
        手順1で選択する項目によって、値を指定する方法が異なります。
  5. 次に、内容を確認するをクリックします。
  6. 内容を確認して、置換するまたは更新するをクリックします。
    レコードの編集ロックが解除され、更新日時と更新者が、自動的に更新されます。
    • データ更新の場合の例:
      データ更新の場合の確認画面の画像