レコードの集計

アプリの運用管理者が設定した集計条件を使用して、レコードの値を集計します。
集計条件に設定されている項目の閲覧が許可されていない場合、集計できません。
  1. アプリを表示します。
    アプリの運用管理者の設定によって、自動的に集計画面が表示された場合は、手順3に進みます。
  2. 集計」タブを選択します。
    集計」タブが表示されていない場合、アプリの運用管理者に、表示するメニューの設定変更を依頼してください。
    詳細は、アプリに表示するメニューの設定の表示項目を参照してください。
  3. 必要に応じて、集計するデータを絞り込みます。
    詳細は、レコードの絞込を参照してください。
  4. 集計のドロップダウンリストから、目的の集計名を選択します。
    集計を選択している画像
  5. 集計結果を確認します。
    集計結果の表示内容は、集計条件によって異なります。
    項目名に降順ソートのアイコンまたは昇順ソートのアイコンが表示されている場合は、項目ごとに並び順を変更できます。
    表示されたグラフの要素をクリックすると、該当するレコードの一覧が、別タブに表示されます。
    集計結果の確認イメージ
    ただし、次の条件に該当する場合、この機能は適用されません。
    • アプリの運用管理者が、集計の設定で、分類項目を設定していない。
    • グラフの種類が、集計表またはクロス集計表である。
    • 旧バージョンの設定セクションで、集計が設定された。
注意
  • 小計対象の項目数が1001件以上の場合、集計画面で13845エラーが表示されます。
    アプリの運用管理者に、小計対象を1000件以下にするよう依頼してください。
  • グラフに表示できる値の個数の上限は500個です。
    500個を超えると、すべてのデータを描画できなかった旨のメッセージが表示されます。
    アプリの運用管理者に集計の設定内容を確認するよう、依頼してください。
    グラフの種類が、集計表またはクロス集計表の場合の上限はありません。
  • x軸下に表示される項目は15個を上限に省略されて表示されます。マウスのカーソルをグラフに合わせると正確な値を確認できます。
補足
  • 集計結果に対して、次の操作ができます。
    • 印刷する
    • CSVファイルに書き出す
      書き出されたCSVファイルの文字コードは、個人設定のCSVファイルで指定した文字コードです。
      集計結果画面に、CSVファイルに書き出すが表示されない場合は書き出せません。
  • 集計結果のURLを、ほかのアプリケーションの本文やコメントに掲載すると、掲載先の画面上でアプリを表示できます。(インライン表示)
    詳細は、アプリのインライン表示を参照してください。