URL

URLを入力する項目です。
URLの画面例
設定項目は次のとおりです。
URLの設定画面例
項目 説明
項目名 項目名を入力します。
最大100文字まで設定できます。大文字・小文字は区別されます。
コメント 入力する内容の補足や注意点などを入力します。
入力文字数に制限はありません。ただし、改行は挿入できません。
項目のコメントは次の画面でのみ確認できます。
  • 「レコードの登録」画面
  • 「レコードの編集」画面
入力欄の横幅 入力項目の横幅を、半角0から999文字の範囲で設定します。
0、または、値を設定しない場合は、使用するWebブラウザーの標準入力幅になります。
初期設定は「50」です。
最大入力文字数 入力できる最大の文字数を、0から999文字の範囲で制限します。
0、または、値を設定しない場合は、無制限です。
初期値 項目の初期値を設定します。
レコード登録画面を開くと、初期値が項目に入力された状態で表示されます。
リンク名表示 レコードの一覧画面に、指定する文字列をURLのリンクとして表示できます。
リンクを文字列で表示する場合は、「リンク名を表示する」を選択し、リンク名の初期値を設定します。
次の画面に(リンク名)の入力欄が表示され、設定した文字列が表示されます。
  • 「レコードの登録」画面
  • 「レコードの編集」画面
    初期値を設定した場合の画面例
例: URLが「http://test.test.cybozu.co.jp」、リンク名を「リンク先の資料を確認してください」とする場合
  • リンク名を表示しない場合: http://test.test.cybozu.co.jp
  • リンク名を表示する場合: リンク先の資料を確認してください
    リンク名を表示した場合の画面例
ウィンドウ リンク先の画面を別ウィンドウで表示する場合は、「リンク先を別ウィンドウで開く」を選択します。
同じウィンドウでリンク先を開く場合は、項目の選択を外します。
必須項目 入力を必須にする場合に選択します。
入力を必須にした項目は、次の画面で、必須項目であることを示す「*」が表示されます。
  • 「レコードの登録」画面
  • 「レコードの編集」画面
ソート レコードの一覧画面でレコードを並び替える基準として使用する場合に選択します。
重複禁止 同一項目内で重複する値の登録を禁止する場合に選択します。
機能を有効にすると、ほかのレコードと重複する値を登録する際にエラー画面が表示されます。
再利用 レコードを再利用するときに、項目の値もコピーする場合に選択します。
ルックアップ アプリにリレーションが設定されている場合のみ表示される項目です。
リレーションが設定されたアプリのデータを取り込むかどうかを設定します。
ルックアップ機能でデータを取り込む場合は、「ルックアップ機能で、データを取り込む」を選択し、使用するリレーションと取り込む項目を設定します。
例:
リレーションを設定している場合の設定項目
リレーション
取り込む項目