メニュー(文字列)

メニュー(文字列)は、任意の文字列をドロップダウンリスト形式の選択肢として表示する項目です。
メニュー(文字列)の画面例
設定項目は次のとおりです。
ニュー(文字列)の設定画面例
項目 説明
項目名 項目名を入力します。
最大100文字まで設定できます。大文字・小文字は区別されます。
コメント 入力する内容の補足や注意点などを入力します。
入力文字数に制限はありません。ただし、改行は挿入できません。
項目のコメントは次の画面でのみ確認できます。
  • 「レコードの登録」画面
  • 「レコードの編集」画面
メニュー項目 ドロップダウンリストに表示するメニューを設定します。
1行につき1つのメニューを入力します。
初期値 項目の初期値を設定します。
レコード登録画面を開くと、初期値が項目に入力された状態で表示されます。
初期値を設定しない場合は、「--」と表示されます。
必須項目 入力を必須にする場合に選択します。
入力を必須にした項目は、次の画面で、必須項目であることを示す「*」が表示されます。
  • 「レコードの登録」画面
  • 「レコードの編集」画面
ソート レコードの一覧画面でレコードを並び替える基準として使用する場合に選択します。
再利用 レコードを再利用するときに、項目の値もコピーする場合に選択します。