データ参照(アドレス帳)

データ参照(アドレス帳)は、アドレス帳に登録された会社データをレコードに関連付ける項目です。
人名データは取り込めません。
  • レコードの登録または変更画面での表示例:
    データ参照(アドレス帳)の入力画面例
  • アドレス帳のデータを関連付けた例:
    データ参照(アドレス帳)の画面例
    アドレス帳のデータを変更すると、アプリに関連付けたデータも自動的に更新されます。

閲覧権限のない会社データは選択できません。
アプリの項目に関連づけられたアドレス帳のデータのアクセス権は、アプリのアクセス権の設定に準じます。
項目に関連付けたアドレス帳のデータは、「レコード一覧」画面や「レコードの詳細」画面に表示されます。
設定項目は次のとおりです。
データ参照(アドレス帳)の設定画面例
項目 説明
項目名 項目名を入力します。
最大100文字まで設定できます。大文字・小文字は区別されます。
コメント 入力する内容の補足や注意点などを入力します。
入力文字数に制限はありません。ただし、改行は挿入できません。
項目のコメントは次の画面でのみ確認できます。
  • 「レコードの登録」画面
  • 「レコードの編集」画面
必須項目 入力を必須にする場合に選択します。
入力を必須にした項目は、次の画面で、必須項目であることを示す「*」が表示されます。
  • 「レコードの登録」画面
  • 「レコードの編集」画面
再利用 レコードを再利用するときに、項目の値もコピーする場合に選択します。