CSVファイルへの操作ログの書き出し

期間を指定し、アプリの操作ログをCSVファイルに書き出します。

ファイルには、次の項目が書き出されます。
アプリの作成や削除、メール通知の失敗に関するログをCSVファイルに書き出す場合は、システム管理者に操作を依頼する必要があります。詳細は、監査ログの管理を参照してください。
  1. ログを出力する操作を確認します。
    詳細は、ログを出力する操作の設定を参照してください。
    ログを出力する操作を設定する以前のログは、ファイルに書き出せません。
  2. アプリ名の右横の運用管理をクリックします。
  3. 「詳細設定」タブをクリックします。
  4. ロギングをクリックします。
  5. ログの書き出しをクリックします。
  6. ログを書き出す期間を選択します。
  7. 「先頭行に項目名を書き出す」を選択します。
    書き出すファイルの1行目に項目名を表示しない場合は、項目の選択を外します。
  8. 書き出すをクリックします。

備考欄に書き出される情報

アプリログをCSVファイルに書き出すと、ログを出力する操作の種類よって、備考欄にアプリに関する情報が出力されることがあります。
ログを出力する操作に応じて書き出される備考欄の情報は、次のとおりです。
ログを出力する操作 書き出される情報
レコード一覧画面の表示
  • ビュー = 「ビュー(一覧)」名1
  • 絞り込み = 絞り込み名1
  • 簡易検索 = 簡易検索時に設定した検索文字列
  • ソート = ソート名1
  • ソート = ソートされた項目/昇降順1
レコード詳細画面の表示
  • レコード = レコード番号
  • ビュー = 「ビュー(詳細・登録)」名1
集計画面の表示
  • 集計 = 集計名
  • 絞り込み = 絞り込み名1
  • 集計ID=GRID:ID番号
  • 旧バージョンの集計ID=TID:ID番号
レコードの登録
  • レコード = レコード番号
  • ビュー = 「ビュー(詳細・登録)」名1
レコードの編集
レコード削除
  • レコード = レコード番号
レコード一括削除
  • 絞り込み = 絞り込み名1
  • 簡易検索 = 簡易検索時に設定した検索文字列
コメントの書き込み
  • レコード = レコード番号
コメントの削除
一括編集
  • 絞り込み = 絞り込み名1
  • 簡易検索 = 簡易検索時に設定した検索文字列
  • 置換前 = 置換前文字列
  • 置換後 = 置換後文字列
  • 更新後 = 更新後のデータ
  • 項目 = 項目名
    すべての項目で文字列置換を行った場合は、項目は書き出されません。
再ルックアップの実行
  • リレーション= リレーション名
  • 絞り込み = 絞り込み名1
  • 簡易検索 = 簡易検索時に設定した検索文字列
メールの読み込み
  • レコード数 = 読み込みレコード数
CSVファイルの読み込み
  • レコード数 = 読み込みレコード数
CSVファイルの書き出し
  • 集計 = 集計名
  • 絞り込み = 絞り込み名1
  • 簡易検索 = 簡易検索時に設定した検索文字列
XMLファイルの書き出し
  • 絞り込み = 絞り込み名1
  • 簡易検索 = 簡易検索時に設定した検索文字列
DBMファイルの書き出し 備考欄に書き出される情報はありません。
RSSファイルの取得(参照)
  • RSS = 表示されたRSSのタイトル
    ユーザー名は書き出されません。
データコピー
  • データコピー = データコピー名
  • 絞り込み = 絞り込み名1
  • 簡易検索 = 簡易検索時に設定した検索文字列
データコピーによるレコード追加
  • コピー元アプリ = コピー元アプリ名
  • データコピー = データコピー名
  • レコード数 = 読み込みレコード数
ファイルのダウンロード
  • レコードID
  • 項目ID
  • ファイル名 = ダウンロードしたファイル名
「ログの設定」画面での、 ログを出力する操作の変更 備考欄に書き出される情報はありません。

1 :「(すべて)」の場合は書き出されません。