RSS通知の設定

各アプリでRSS通知を発信する条件や、通知するRSS記事の表示方法を設定します。

RSS通知を追加する

RSS通知を追加します。
  1. アプリを表示します。
    • ステータス管理機能が無効なアプリ(通常アプリ)の場合:
      1. カスタムアプリをクリックします。
      2. アプリを保存しているフォルダを選択します。
      3. アプリ名をクリックします。
        通常アプリが選択された画像
    • ステータス管理機能が有効なアプリの場合:
      1. アプリケーションメニューで、アプリ名をクリックします。
        ステータス管理機能が有効なアプリが選択された画像
  2. アプリ名の右横の運用管理をクリックします。
  3. 「詳細設定」タブをクリックします。
  4. RSS通知をクリックします。
  5. 追加するをクリックします。
  6. RSS通知名を入力します。
    RSS通知名を入力している画像
  7. RSSで参照するURLの設定をします。
    項目の表示は、入力フォームの設定によって異なります。
    入力フォームに「URL」や「イメージURL」項目がない場合
    RSS通知の設定画面の画像
    項目 説明
    参照先URLの種別 RSSで参照するURL種別です。
    自動的に設定されるため、変更できません。
    参照する対象 RSSで参照する対象を、次の中から選択します。
    • レコード一覧画面
    • レコード詳細画面
    参照先URL RSSで参照するURLです。
    アプリのレコード一覧画面のURLが自動的に設定されるため、変更できません。
    URLの説明文 ユーザーがRSSを設定する際に、各RSS通知を識別するための説明文を入力します。
    初期設定はアプリの基本情報の「メモ」です。
    登録したURLの説明文は、RSS一覧画面で確認できます。
    RSS一覧画面の画像
    入力フォームに「URL」や「イメージURL」項目がある場合
    RSS通知の設定画面の画像
    項目 説明
    参照先URLの種別 RSSで参照するURL種別を、次の中から選択します。
    • レコードの一覧画面、または詳細画面
    • 「URL」項目、または「イメージURL」項目
    参照する対象 RSSで参照する対象を、次の中から選択します。
    • 参照先URLの種別で「レコードの一覧画面、または詳細画面」を選択している場合:
      • レコード一覧画面
      • レコード詳細画面
    • 参照先URLの種別で「「URL」項目、または「イメージURL」項目」を選択している場合:
      • 入力タイプが「URL」の項目
      • 入力タイプが「イメージURL」の項目
    参照先URL RSSで参照するURLです。
    参照先URLの種別によって、設定項目が異なります。
    • 参照先URLの種別で「レコードの一覧画面、または詳細画面」を選択している場合:
      アプリのレコード一覧画面のURLが自動的に設定され、変更できません。
    • 参照先URLの種別で「「URL」項目、または「イメージURL」項目」を選択している場合:
      任意のURLを設定できます。
    URLの説明文 ユーザーがRSSを設定する際に、各RSS通知を識別するための説明文を入力します。
    初期設定はアプリの基本情報の「メモ」です。
    登録したURLの説明文は、RSS一覧画面で確認できます。
    RSS一覧画面の画像
  8. RSSで表示するデータの設定をします。
    表示データの設定項目の画像
    • データのソート順:
      RSSで表示するデータの並び順に使用する項目を、次の中から選択します。
      いずれも、日時が古い順に表示されます。
      • 登録日時
      • 更新日時
      • 最新コメントの書き込み日時(コメント機能が有効な場合のみ)
      • 入力タイプが「日付時刻」の項目
    • 絞り込み条件:
      「参照先URL」に適用する絞込を選択します。
      初期値は「すべて」です。選択肢には、アプリの運用管理者が登録済みの絞込のみ表示されます。
    • 表示件数:
      RSS書き出しで、RDF形式のファイルに書き出される件数を、次の中から設定します。
      • 5、10、15、20、25、30、35、40、45、50件
        初期値は、15件です。
  9. RSSで通知される記事の設定をします。
    記事の設定項目の画像
    • タイトル項目:
      RSSで通知される記事のタイトルに利用する項目を選択します。
      次の入力タイプの項目のみ選択できます。
      • 文字列(1行)、メニュー(文字列)、メニュー(ユーザー)、ラジオボタン、カウントボタン、チェックボックスリスト、数値、自動計算、日付、時刻、日付時刻、時間量、時間計算、期間計算(現在日時)、自動採番
    • タイトルの最大文字数:
      タイトルの最大文字数は100文字です。100文字を超える場合は、100文字だけ書き出します。
    • 要約文項目:
      RSSで通知される記事の要約文に利用する項目を選択します。
      次の入力タイプの項目のみ選択できます。
      • 文字列(1行)、文字列(複数行)、メニュー(文字列)、メニュー(ユーザー)、ラジオボタン、カウントボタン、チェックボックスリスト、URL、イメージURL、数値、自動計算、日付、時刻、日付時刻、時間量、時間計算、期間計算(現在日時)、ファイル、自動採番、最新コメント(コメント機能が有効な場合のみ)
    • 要約文の最大文字数:
      RSSで通知される記事の要約文の最大文字数を、次の中から選択します。
      • 25、50、75、100、200、300、400、500 文字
        初期値は、50文字です。
  10. 設定内容を確認し、追加するをクリックします。
  11. レコードの一覧画面で、RSS一覧の表示を確認します。
    RSS一覧の操作リンクが赤枠で囲まれた画像
    補足
    • レコードの一覧画面にデータコピーのメニューが表示されていない場合は、アプリに表示するメニューの設定を参照し、表示するメニューの設定を確認してください。
  12. 必要に応じて、RSS通知を使用するユーザーやグループを制限します。
    詳細は、表示ユーザーの設定を参照してください。
    初期設定では全員がRSS通知を利用できます。
  13. ユーザーにRSS通知の利用開始を連絡します。
    ユーザーの操作は、RSSリーダーでの通知の確認方法を参照してください。
    ユーザーがRSSを購読すると、RSS通知の設定内容が次のように反映されます。
    【SharpReaderを利用している場合の例】
    RSS通知のイメージ

RSS通知の表示順を変更する

RSS通知の表示順を変更します。
ここで設定する表示順が、「RSS一覧」画面に適用されます。
RSS一覧画面の画像
  1. RSS通知を設定しているアプリを表示します。
  2. アプリ名の右横の運用管理をクリックします。
  3. 「詳細設定」タブをクリックします。
  4. RSS通知をクリックします。
  5. 順番変更するをクリックします。
  6. 表示順を変更し、変更するをクリックします。

RSS通知をコピーする

登録済みのRSS通知を複製して、新しいRSS通知を追加します。
  1. RSS通知を設定しているアプリを表示します。
  2. アプリ名の右横の運用管理をクリックします。
  3. 「詳細設定」タブをクリックします。
  4. RSS通知をクリックします。
  5. コピーするRSS通知のコピーをクリックします。
    一覧の末尾に、コピーしたRSS通知が追加され、RSS通知の名前には「- 数字」が表示されます。
  6. 必要に応じて、RSS通知名や設定内容を変更します。

RSS通知の設定を変更する

RSS通知の名前や条件などの設定を変更します。
  1. RSS通知を設定しているアプリを表示します。
  2. アプリ名の右横の運用管理をクリックします。
  3. 「詳細設定」タブをクリックします。
  4. RSS通知をクリックします。
  5. 変更するRSS通知の変更をクリックします。
  6. RSS通知名や設定内容変更し、変更するをクリックします。
    設定項目の詳細は、RSS通知を追加する方法を参照してください。

RSS通知を削除する

RSS通知を削除します。
  1. RSS通知を設定しているアプリを表示します。
  2. アプリ名の右横の運用管理をクリックします。
  3. 「詳細設定」タブをクリックします。
  4. RSS通知をクリックします。
  5. 削除するRSS通知の削除をクリックします。
  6. 確認画面で、削除するをクリックします。