データコピーの実行

データコピーを利用して、コピーしたレコードを、指定したアプリに登録します。
ただし、レコードコメントはコピーされません。
注意
  • 次の権限を持っていないユーザーは、レコードをコピーできません。
    • コピー先のアプリの運用管理権限
    • コピー先のアプリのアクセス権(レコード追加)
    • コピー先の項目のアクセス権(閲覧と編集)
  • 項目に重複禁止が設定されている場合
    • アプリの運用管理者によって、項目に重複禁止が設定されている場合、データコピーを実行して、値の重複が検出されると、エラーが表示され、データコピーが実行されません。値が重複していないことを確認して、再度データコピーを実行してください。
    • データコピーの実行では、1回の操作で、1000件のレコードをコピーできます。ただし、データコピーの処理中にエラーが発生すると、処理が中止され、レコードはコピーされません。
    • 1000件を超えるレコードをコピーする場合、1001件目以降でエラーが発生すると、1001件目以降のレコードはコピーされません。エラーが発生していない、コピー済みの1000件は、コピー先のアプリに登録されたままになります。
補足
  • コピーするレコードは、コピー先のアプリに追加されます。すでにレコードがあるアプリにデータをコピーすると、コピーしたレコードの番号は、既存レコードの連番が振られます。
  • アプリの運用管理者の設定によって、データをコピーする が表示されていない場合、レコードをコピーできません。
  • コピー条件(コピー先のアプリや項目など)は、アプリの運用管理者が設定します。操作時に個々のコピー条件は変更できません。
  1. データコピーを設定しているアプリを表示します。
  2. 絞込や検索を利用して、コピーするデータを絞り込みます。
    アプリの全レコードの項目データをコピーする場合は、手順3に進みます。
  3. データをコピーするをクリックします。
    データをコピーする操作リンクが赤枠で囲まれた画像
  4. 利用するデータコピーの設定を選択し、コピーするをクリックします。
    データコピー実行画面の画像
    データコピー中の画面が表示されます。
    データコピー中の画像
    データコピー完了の画面が表示されます。
    データコピーが完了した画面の画像
    この画面が表示されたら、コピーは完了しています。
  5. コピー先のアプリを表示し、正しくデータがコピーされているかを確認します。