データコピーの設定

コピー元アプリにデータコピーの条件を追加します。

データコピーを追加する

コピー元のどの項目をコピーするかを指定します。コピー先のアプリと項目を指定する必要があります。
コピー元のデータを、新しく作成したアプリにコピーする場合を例に、データコピーの手順を説明します。
  1. コピー元のアプリで、コピーをするデータを特定します。
  2. コピー先のアプリを準備します。
    手順1で特定した項目を設定したアプリを作成します。
    コピー先のアプリには、コピー元アプリからコピーする項目を必ず設定してください。
  3. コピー元のアプリを表示します。
  4. アプリ名の右横の運用管理をクリックします。
  5. 「詳細設定」タブをクリックします。
  6. データコピーをクリックします。
  7. 追加するをクリックします。
  8. 必要な項目を設定し、追加するをクリックします。
    データコピーを追加している画像
    データコピーの設定項目
    項目 説明
    データコピー名 データコピーの条件名を入力します。
    登録済みの条件名と重複する名前は設定できません。
    コピー先のアプリ 手順1で準備したコピー先のアプリを選択します。
    選択肢には、次のすべての条件を満たすアプリが表示されます。
    • コピー元以外のアプリである。
    • アプリが保存されているフォルダへアクセス権がある。
    • アプリの運用管理権限がある。
    • アプリにレコードを追加できる。
    コピーする項目 コピー元のどの項目を、コピー先のどの項目にコピーするかを選択します。
    同じ項目は複数回設定できません。
    • 組み合わせを追加する場合:
      条件を増やすをクリックします。
    • 組み合わせを削除する場合:
      削除する項目横の削除するをクリックします。

    項目の入力タイプによって、コピーする項目の組み合わせができない場合があります。組み合わせ不可能な項目を設定しようとすると、13940エラーが発生します。
    コピー可能な入力タイプの組み合わせを確認し、再度設定してください。
    詳細は、データコピーの組み合わせを参照してください。
  9. レコードの一覧画面で、データコピーのメニューを確認します。
    設定したデータコピーを確認している画像
補足
  • レコードの一覧画面にデータコピーのメニューが表示されていない場合は、アプリに表示するメニューの設定を参照し、 表示するメニューの設定を確認してください。

データコピーの表示順を変更する

データコピーの表示順を変更します。
ここで設定する表示順が、データコピーの実行画面に表示されるメニューに反映されます。
データコピーの実行画面のイメージ
  1. データコピーを設定しているアプリを表示します。
  2. アプリ名の右横の運用管理をクリックします。
  3. 「詳細設定」タブをクリックします。
  4. データコピーをクリックします。
  5. 順番変更するをクリックします。
  6. 表示順を変更し、変更するをクリックします。

データコピーの設定を変更する

データコピーの名前や条件を変更します。
  1. データコピーを設定しているアプリを表示します。
  2. アプリ名の右横の運用管理をクリックします。
  3. 「詳細設定」タブをクリックします。
  4. データコピーをクリックします。
  5. 変更するデータコピーの変更をクリックします。
  6. データコピー名や必要な項目を設定し、変更するをクリックします。
    設定項目の詳細は、データコピーの設定項目を参照してください。

データコピーを削除する

データコピーを削除します。
補足
  • コピー先のアプリや項目の削除によって、データコピーができない場合は、データコピーの画面にエラーメッセージが表示されます。削除するをクリックすると、設定を削除できます。
  1. データコピーを設定しているアプリを表示します。
  2. アプリ名の右横の運用管理をクリックします。
  3. 「詳細設定」タブをクリックします。
  4. データコピーをクリックします。
  5. 削除するデータコピーの削除をクリックします。
  6. 確認画面で、削除するをクリックします。