指定レコード値に使用できる演算子

項目の入力タイプごとに、指定レコード値に使用できる演算子を説明します。
演算子のイメージ
補足
  • 「自動ルックアップ」項目は、ルックアップする参照先の項目の入力タイプによって、選択できる演算子が異なりま す。
  • 「自動採番」項目を指定した場合、指定レコード値の対象となるのは、採番された番号部分のみです。前後に付与された文字列は指定レコード値の対象外です。
  • 「ファイル」項目は、「ファイル名」が指定レコード値の対象です。
  • 「データ参照(アドレス帳)」項目では、アドレス帳の「会社名」のみ指定レコード値の対象に指定できます。
    「データ参照(ファイル管理)」項目では、ファイル管理の「タイトル」のみ指定レコード値の対象に指定できます。
    ただし、参照先のデータにアクセス権がない場合やデータが削除されている場合は、指定レコード値に対象に設定できません。
演算子 説明
と同じ
と異なる
チェックボックス期間計算(現在日時)項目以外のすべての項目で選択できます。
を含む
を含まない
で始まる
で始まらない
で終わる
で終わらない
文字列(1行)文字列(複数行)URLファイルイメージURLデータ参照(アドレス帳)データ参照(ファイル管理)項目で選択できます。
メニュー(文字列)メニュー(ユーザー)ラジオボタン項目は、条件値が直接入力の場合のみ選択できます。
以降(日付・時刻)
以前(日付・時刻)
日付時刻日付時刻時間計算項目で選択できます。
時間計算項目は、計算結果の入力タイプが日付、時刻、日付時刻の場合に選択できます。
より大きい
以上
より小さい
以下
カウントボタン数値自動計算時間量時間計算自動採番項目で選択できます。
時間計算項目は、計算結果の入力タイプが時間量の場合に選択できます。
チェック済み
未チェック
チェックボックス項目でのみ選択できます。
のいずれかを含む
のいずれも含まない
のすべてを含む
チェックボックスリスト項目でのみ選択できます。