ステータス管理を使ってできること

ステータス管理を有効にすると、レコードの処理状況や処理者を確認するための機能が使用できます。

作業が未完了のレコードの表示

ステータス管理の状況を設定すると、状況別にレコードの件数が表示されます。
作業が未完了のレコードの件数や一覧を把握するのに便利です。
ステータス管理の状況を説明している画像

各メンバーが担当するレコードの表示

ステータス管理を有効にすると、アプリを使用するメンバーを設定できます。
レコードの処理者には、このメンバーに設定されたユーザーの中から選択できます。
自分がメンバーに設定されている場合は、自分の名前の横に処理履歴が表示されます。クリックすると、自分が状況を変更したレコードの一覧が表示されます。
各メンバーが担当するレコードの件数を説明している画像

各アプリで自分が担当するレコードの表示

トップページの最新情報の「お知らせ」欄に、自分が処理者に設定されているレコードの数とアプリ名が表示されます。
クリックすると、自分が担当するレコードの一覧が表示されます。
自分が担当するレコードが表示されている画像

レコードの〆切日の表示

レコードの「〆切日」項目を設定すると、スケジュールの画面にレコードの〆切日が表示されます。
レコードの〆切日は、予定の一覧画面の「(アプリのアイコン)アプリ名(件数)」の表示で確認できます。
完了したレコードは、予定の一覧画面に表示されません。
スケジュールにレコードの〆切が表示された画像

前後の処理状況と処理画面の表示

レコードの詳細画面で、現在の処理と前後の処理を確認できます。
前後の処理のイメージ

また、アプリの運用管理者が次の処理画面を設定している場合は、処理を次に進めるときに、処理内容に応じて入力項目や表示位置を調整した画面を表示できます。
【「提案」→「見積」に処理する場合の例】
前後の処理の例を示した画像
【「見積」→「受注」に処理する場合の例】
前後の処理の例を示した画像