ソート順

「数値」、「文字列」、「チェックボックスリスト」、「URL」、「自動採番」項目のソート順について説明します。

「数値」項目のソート順

次の順番でソートされます。
  • 昇順:または
    数字の小さい順(1,2,.....10)にソートされます。
  • 降順:または
    数字の大きい順(10,9,.....1)にソートされます。

「文字列」、「チェックボックスリスト」項目のソート順

「文字列」、「チェックボックスリスト」項目は、次の表の矢印の方向にそってソートされます。
「チェックボックスリスト」項目は、カンマで区切って1行の文字列として変換されます。
例:部長,課長,係長
昇順 文字列 降順
昇順を意味する上向きの矢印 半角スペース 降順を意味する下向きの矢印
半角記号
文字コード順です。
記号の種類によって並び順が異なります。
半角数字
左端の数字でソートされます。
例: 001、002、1、10、2、3
数字の並びが「数値」項目と異なります。
例:入力する値が
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10 の場合
昇順:9、8、7、6、5、4、3、2、10、1
降順:1、10、2、3、4、5、6、7、8、9
半角英大文字
半角英小文字
全角スペース
ひらがな
小字で表示される仮名が優先されます。
例: ぁ、あ、ぃ、い、っ、つ
全角カタカナ
小字で表示される仮名が優先されます。
例: ァ、ア、ィ、イ、ッ、ツ
漢字
文字コード順です。
全角数字
ソート順は半角数字と同じです。
全角英大文字
全角英小文字
半角カタカナ

「URL」項目のソート順

「URL」項目は、URLの文字列でソートされます。
リンク名ではソートできません。

「自動採番」項目のソート順

「自動採番」項目は、「案件管理123番」のように、番号の前や後ろに文字列を付与できるため、数値ではなく「文字列」項目と同じソートが適用されます。
そのため、値の前後に文字列を付与する設定にしていると、レコード一覧画面で数字が昇順または降順に並ばない場合があります。
「数値」項目のように「自動採番」項目をソートする場合は、表示桁数を増やす運用を検討してください。

例:
値の後に文字列「番」を付与する、表示桁数が1桁、105番まで登録した場合
自動採番のソート例の画像
値の前に文字列「案件管理」を付与する、表示桁数が1桁、案件管理105まで登録した場合
自動採番のソート例の画像
値の後に文字列「番」を付与する、表示桁数が3桁、105番まで登録した場合
自動採番のソート例の画像