書式の設定項目

レコード項目で設定できる、書式の設定項目を紹介します。
注意
  • 2015年7月のアップデートで、背景色と文字色をカラーパレットで設定できるようになりました。
    アップデートより前に設定していた背景色と文字色は、保持されます。
    ただし、アップデート後のカラーパレットにない色を設定していた場合は、カラーパレットで別の色を選択して設定を保存すると、アップデート前の色には戻せなくなります。カラーパレットにない色のまま保持したい場合は、色を選択し直さないでください。

項目名の書式設定

項目名の書式を設定します。書式を設定すると、文字の色やサイズ、背景色などを変更できます。
項目名の位置を示した画像
ビュー(一覧)の項目名の書式設定
ビュー(一覧)の項目名の書式設定の項目は、次のとおりです。
項目 説明
背景色 項目名の背景色をカラーパレットから選択します。
初期値は、濃いグレーです。
項目名の背景色のカラーパレットの画像
折り返し 文字を折り返して表示する場合は、「表示内容が多い場合は折り返す」を選択します。折り返す場所は、セルの横幅に従います。
初期値は、「折り返さない」です。
文字
  • サイズ:
    文字のサイズを設定します。サイズは、「±0」を標準に、-2から+3の範囲で設定できます。
    初期設定は、「±0」です。
  • 色:
    項目名の文字の色をカラーパレットから選択します。
    初期値は、黒です。
    項目名の文字色のカラーパレットの画像
ビュー(詳細・登録)の項目名の書式設定
ビュー(詳細・登録)の項目名の書式設定の項目は、次のとおりです。
項目 説明
背景色 項目名の背景色をカラーパレットから選択します。
初期値は、濃いグレーです。
項目名の背景色のカラーパレットの画像
横位置 項目名の横位置を「左」、「中央」、「右」の中から選択します。初期値は、「左」です。
縦位置 項目名の縦位置を「上」、「中央」、「下」の中から選択します。初期値は、「中央」です。
折り返し 文字を折り返して表示する場合は、「表示内容が多い場合は折り返す」を選択します。折り返す場所は、セルの横幅に従います。
初期値は、「折り返す」です。
文字
  • サイズ:
    文字のサイズを設定します。サイズは、「±0」を標準に、-2から+3の範囲で設定できます。
    初期設定は、「±0」です。
  • 色:
    項目名の文字の色をカラーパレットから選択します。
    初期値は、黒です。
    項目名の文字色のカラーパレットの画像

レコード値の書式設定

レコード値の書式を設定します。書式を設定すると、レコードに登録した内容にかかわらず、項目ごとに、一律で同じ文字スタイルや背景色に変更できます。
レコード名の位置を示した画像
ビュー(一覧)のレコード値の書式設定
ビュー(一覧)のレコード値の書式設定の項目は、次のとおりです。
項目 説明
セルの横幅 表示する項目の最小の横幅を設定します。半角5から500文字の範囲で設定できます。
初期値は設定されていません。
背景色 レコード値の背景色をカラーパレットから選択します。
初期値は、白です。
レコード値の背景色のカラーパレットの画像
横位置 レコード値の横位置を「左」、「中央」、「右」の中から選択します。初期値は、「左」です。
ただし、ビュー(一覧)の「レコード番号」のみ、初期値は、「右」です。
縦位置 レコード値の縦位置を「上」、「中央」、「下」の中から選択します。初期値は、「中央」です。
縮小表示 画像ファイルを縮小して表示する場合は、「縮小表示を行う」を選択し、幅と高さを入力します。
幅と高さは、1から999ピクセルの範囲で設定します。
表示文字数 一覧に表示する文字数を、「(すべて)」または10~1000文字の範囲で制限します。
設定値を超える文字列は、一覧画面で「…」と表示されます。初期値は、「(すべて)」です。
次の項目には設定できません。
  • レコード番号
  • 登録日時
  • 登録者
  • 更新日時
  • 更新者
折り返し 文字を折り返して表示する場合は、「表示内容が多い場合は折り返す」を選択します。
折り返す場所は、セルの横幅に従います。初期値は、「折り返さない」です。
書式編集 「入力された書式編集の書式を保持して表示する」のチェックボックスを選択すると、レコード一覧画面にも書式編集の書式が適用されます。初期値は、書式を保持しない設定です。
次の条件をすべて満たす場合に設定できます。
  • ビュー(一覧)の表示形式が、レコード閲覧形式以外である。
  • 項目の入力タイプが「文字列(複数行)」または「自動ルックアップ」である。
書式編集の書式を保持する設定を選択した場合、アプリの運用管理者が設定した「書式・条件書式の設定」よりも、ユーザーが入力した書式編集の書式が優先されます。また、「書式・条件書式の設定」の「表示文字数」の設定は無視されます。
文字
  • サイズ:
    文字のサイズを設定します。サイズは、「±0」を標準に、-2から+3の範囲で設定できます。
    初期設定は、「±0」です。
  • 色:
    レコード値の文字の色をカラーパレットから選択します。
    初期値は、黒です。
    レコード値の文字色のカラーパレットの画像
  • スタイル:
    文字のスタイルを、「太字(ボールド)」、「斜体(イタリック)」、「下線」の中から選択します。
日付時刻書式 「登録日時」や「更新日時」に適用する日時の書式を次の中から設定します。ほかの項目では設定できません。
  • 2011/8/8 15:30
  • 2011/8/8 3:30 PM
  • 平成23年8月8日15時30分
  • 平成23年8月8日午後3時30分
  • 2011年8月8日15時30分
  • 2011年8月8日午後3時30分
  • 8月8日15時30分
  • 8月8日午後3時30分
ビュー(詳細・登録)のレコード値の書式設定
ビュー(詳細・登録)のレコード値の書式設定の項目は、次のとおりです。
項目 説明
背景色 レコード値の背景色をカラーパレットから選択します。
初期値は、白です。
レコード値の背景色のカラーパレットの画像
横位置 レコード値の横位置を「左」、「中央」、「右」の中から選択します。初期値は、「左」です。
縦位置 レコード値の縦位置を「上」、「中央」、「下」の中から選択します。初期値は、「中央」です。
ただし、ビュー(詳細・登録)の「文字列(複数行)」のみ、初期値は、「上」です。
縮小表示 画像ファイルを縮小して表示する場合は、「縮小表示を行う」を選択し、幅と高さを入力します。
幅と高さは、1から999ピクセルの範囲で設定します。
折り返し 文字を折り返して表示する場合は、「表示内容が多い場合は折り返す」を選択します。
折り返す場所は、セルの横幅に従います。初期値は、「折り返す」です。
文字
  • サイズ:
    文字のサイズを設定します。サイズは、「±0」を標準に、-2から+3の範囲で設定できます。
    初期設定は、「±0」です。
  • 色:
    レコード値の文字の色をカラーパレットから選択します。
    初期値は、黒です。
    レコード値の文字色のカラーパレットの画像
  • スタイル:
    文字のスタイルを、「太字(ボールド)」、「斜体(イタリック)」、「下線」の中から選択します。
日付時刻書式 「登録日時」や「更新日時」に適用する日時の書式を次の中から設定します。ほかの項目では設定できません。
  • 2011/8/8 15:30
  • 2011/8/8 3:30 PM
  • 平成23年8月8日15時30分
  • 平成23年8月8日午後3時30分
  • 2011年8月8日15時30分
  • 2011年8月8日午後3時30分
  • 8月8日15時30分
  • 8月8日午後3時30分

項目のコメントの書式設定

項目のコメントの書式を設定します。レコードの登録画面に表示されます。詳細画面や一覧画面には表示されません。
書式を設定すると、コメントの表示位置や、コメント文字の色とサイズを変更できます。
コメントであることを示した画像
ビュー(詳細・登録)で設定します。
レコード登録・編集画面のコメントの書式設定の項目は、次のとおりです。
項目 説明
表示位置 項目のコメントの表示位置を、「上」、「下」のどちらかで設定します。初期値は、「下」です。
文字
  • サイズ:
    文字のサイズを設定します。サイズは、「±0」を標準に、-2から+3の範囲で設定できます。
    初期設定は、「-1」です。
  • 色:
    項目のコメントの文字の色をカラーパレットから選択します。
    初期値は、緑です。
    項目のコメントの文字色のカラーパレットの画像

区切り線の書式設定

区切り線は、項目と項目の間に仕切りを作り、画面内を見やすくする線です。レコードの登録画面と詳細画面だけに表示されます。
運用に応じて、区切り線の代わりにコメントを表示することも可能です。
ビュー(詳細・登録)で設定します。
区切り線の表示形式を次のどちらかで設定します。初期値は、「区切り線を表示する」です。
  • 区切り線を表示する
    区切り線を表示した場合の画像
  • コメントを表示する
    表示させるコメントを入力します。書式編集機能も利用できます。
    コメントを表示する場合の画像