アプリのコピーから作成

作成済みのアプリを複製して、新しいアプリを作成する方法を説明します。
複製する内容にレコードデータを含めるか否かで操作が異なります。
レコードデータを含めるかどうかのイメージ

レコードデータを含める場合

コピー元のレコードデータを含める場合、コピー元のアプリと同じアプリを複製できます。
ただし、コピー元のアプリのデータによっては、複製されないアプリの設定があります。
レコードデータを含める場合のイメージ
注意
  • コピー元のアプリのデータは、DBMファイルで準備する必要があります。
    DBMファイルは、サイボウズ Office独自のファイル形式です。
    DBMファイルにはレコードの内容と、更新通知や絞込といったアプリの設定内容を保存できます。
  1. Step1
    コピーするアプリのデータをDBMファイルに書き出します。
    詳細は、DBMファイルへのアプリデータの書き出しを参照してください。
  2. Step2
    DBMファイルを読み込む際の注意事項を確認します。
    詳細は、操作の前に確認することを参照してください。
  3. Step3
    カスタムアプリのフォルダから、アプリの複製先のフォルダを選択します。
    フォルダを選択している画像
  4. Step4
    Step 3のフォルダ上で、Step 1のDBMファイルを読み込みます。
    詳細は、DBMファイルを読み込む方法を参照してください。
  5. Step5
    必要に応じて、アプリの名前やアプリの設定を変更します。
    複製したアプリでは、運用管理者が「全員」に設定されています。不正な設定変更やデータの書き出しを防ぐため、運用管理者の変更を推奨します。
    詳細は、次のページを参照してください。
    アプリの運用管理者の変更
    アプリ名に数字が表示されるときは
    カスタムアプリの設定

レコードデータを含めない場合

コピー元のレコードデータを含めない場合、コピー元のアプリの、アプリの設定だけを複製できます。
ただし、次のアプリの設定は複製できません。
  • アプリの運用管理者の設定
    複製したアプリでは、運用管理者が「全員」にリセットされます。
  • メールの読込の設定
  • ステータス管理のメンバー
  • アプリのアイコン
  • アプリのデザイン
レコードデータを含めない場合のイメージ
注意
  • コピー元のアプリのデータは、テンプレートで準備する必要があります。
  1. Step1
    コピーするアプリのデータをテンプレート化します。
    すでにコピーするアプリのテンプレートがある場合は、Step 1は不要です。Step 2に進みます。
    詳細は、アプリからのテンプレートの作成を参照してください。
  2. Step2
    カスタムアプリのフォルダから、アプリの複製先のフォルダを選択します。
    フォルダを選択している画像
  3. Step3
    Step 2のフォルダ上で、テンプレートからアプリを作成します。
    詳細は、ユーザーテンプレートからアプリの作成を参照してください。
  4. Step4
    必要に応じて、アプリの運用管理者やアプリの設定を変更します。
    複製したアプリでは、運用管理者が「全員」に設定されています。不正な設定変更やデータの書き出しを防ぐため、運用管理者の変更を推奨します。
    詳細は、次のページを参照してください。
    アプリの運用管理者の変更
    カスタムアプリの設定